2008-04-09

子ども ひだまり広場
2008年度 参加者募集!

年齢で『海の子森の子クラブ(小4〜中学)』『海の子森の子広場(年長〜小3)』に分かれています。詳細はお問合せを。

実施日 :(海の子森の子クラブ)月1回、第2または第3土曜日が基本
     (海の子森の子広場) 月1回、第2または第3日曜日が基本
実施時間:9:00集合 15時〜16時終了 
     ※当日の進行や交通事情により、解散時刻が遅れることも多々あり。
年会費 :6000円(兄弟・姉妹・親子合わせた1家族分、毎年3月更新)
参加費 :各回3000円(宿泊プログラム等は別途実費加算)
家族割引:同じ月に兄弟姉妹が参加する場合、2人目以降は参加費1000円減額

■問い合わせ先
鎌倉市極楽寺2-13-5 0467-24-3963
NPO地球の楽校内「子どもの広場創り実行委員会」事務局

●参加申込とキャンセルについて
1年間通じて、継続して参加することが目標。
シーズンごと(春4・5・6月、夏7・8・9月、秋10・11・12月、冬1・2・3月)に郵送される案内書で活動予定を確認し、申込締切日までに3ヶ月分の参加予定プログラムを申告、参加費を振り込む。途中入会も可能。
学校行事などで欠席の場合は、参加費を返金するシステムあり。

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2007-02-03

親子でストリーテリングvol.2 「“風を贈る”大草原から照葉樹の森へ」

 昨年実施いたしました>>[親子でストリーテリング]。テンバさんをお迎えし、沢山の方々にお集まり頂いて素敵な時間を過ごすことができました。今年度は、アースサークル「地球と命の物語」より共催を頂きまして、親子でストリーテリングVol.2を実地いたします。
 今回は内モンゴル自治区の馬頭琴演奏家ご夫妻をお迎えします。豊かな叙情性と駿馬の激しさとを合わせ持つ演奏で、聴く人の心を遥かな記憶へと誘うアナンディン・バヤラトさんの馬頭琴、そして妻のサローラさんの伝統舞踊をご紹介頂きながら、同じ地球に暮らす人間同士「心から心へ伝えたいこと」が分かち合えるアットホームな時を過ごすことが出来たらと思います。

日 時 :2007年2月10日(土)13:00〜15:30
場 所 :>>光明寺(開山堂)
 ※鎌倉駅よりバス小坪経由逗子駅行15分 光明寺下車、徒歩1分
定 員:50名 ※定員になりしだい締め切りとさせていただきます。
対象者:子ども・親子
参加費:子ども/500円・大人/1000円・家族券/1500円(保護者1名、子ども2名まで)
主 催:アースサークル  共 催:子どもの広場創り実行委員会
後 援:鎌倉市教育委員会(申請中)・新聞各紙予定・鎌倉ケーブテレビ局予定

申込み・問い合わせ:子どもの広場創り実行委員会事務局/NPO地球の楽校内
鎌倉市極楽寺2−13−5 tel 0467-24-3963/fax 0467-24-3963
Mail: uminokomorinoko@kamakuranet.ne.jp

【プロフィール】
■“草原のビオラ”馬頭琴演奏家 アナンディン・バヤラト 070210b1976年に中国内モンゴル自治区の遊牧民族の子として生まれる。10歳から馬頭琴を学び16歳でプロの演奏家。内モンゴル師範大学在学中には、内モンゴル歌舞団などに参加。卒業後、国内で演奏活動を行う。 2000年、「馬頭琴の魅力を伝えたい」と来日、2003年にCD『馬頭琴』、デユオ『SUHO スーホ』を結成し、SUHOの1stアルバム『風と水』をリリース。またコンビネーションアルバム『ふるさとアンコール』では『地上の星』で参加し、日本航空の機内音楽番組に使用されている。

■古屋和子 ストーリーテラー(ひとり語り) foto00

 早稲田小劇場を経て、1978年水上勉主宰『越前竹人形の会』の語りを契機に『語り』に取り組む。その後、横浜ボートシアターの創立メンバー、観世榮夫演出の『近松門左衛門の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試み』『高野聖』などの『語り』を続ける。1991年シアター退団後、毎年カナダ・アメリカ・オーストラリアなどでワークショップを行うと共に、各地のストーリーテリング・フェスティバルに出演。また、先住民居留地を訪ねて語り文化の交流をしている。『One Thousand & One day's Storytelling』と『明空風堂』を主宰。豊田市でのインターナショナル・ストーリーテリング・フェスティバルの企画制作を担当。2002年より『音の臨書−近松世話浄瑠璃集』を開始。説経・平家・近松の古典や泉鏡花・中島敦・ユルスナール・宮澤賢治・安房直子など幅広いレパートリーを持つ。

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2006-03-21

「作って遊ぼう」3月広場開催!

3月19日(日)作って遊ぼう広場が開催されました! _004_2 2月は諸事情により、中止となった為、2ヶ月振りの開催です。今回はこの1年の広場の思い出を形にしよう!ということで、これまでの活動中に撮った写真を埋め込み、「写真立て」を作りました。

土台となるダンボール紙に色画用紙と写真を貼って、紙粘土で肉付けし、ビー玉や貝、小枝、どんぐり等を飾った簡単なものですが、これがすごーくおしゃれな作品になるのです!作品が出来上がった頃「これすごくよくない?」「雑貨店で売ってそう~」「1200円で売れる!」・・・と自画自賛が炸裂。。。でも本当に良いのが出来ました!土 台をウサギの形のしたり、自前のビーズを埋め込んだり、長い時間をかけて宝石のようにたくさ_002_2んのビーズを飾ったり。どれもお世辞抜きですばらしい作品が出来上がりました。そしてそれぞれの写真立ての中にはニッコリ笑った子供達の笑顔が・・・

_007_2この日の準備の為、撮り貯めていた写真をプリントアウトしましたが、わりばしてっぽう、しゃぼん玉、シウマイ、縄、竹の楽器、本立て、イス、ケーキ、凧・・・その時々の事を思い出し、しんみりしてしまいました。。。広場のあとに子ども達から「もう一度作りたい!」とよくいわれました。その言葉はスタッフにとってとても嬉しいものでした。リクエストにお答えして自宅で作ったこともありました。シャボン玉などは、スタッフもはまって何度も作り遊びました。「シウマイ は子供と作る定番メニューになった」との声も聞きます。2_002_2

この作って遊ぼう広場に参加した事で、少しでも子供達の心が豊かになってくれていたら・・と願って止みません。残念ながら今回で最後の広場となってしまいました。参加してくれた子供達、ご協力いただいた方々、この1年間ありがとうございました。

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2006-01-22

「作って遊ぼう」1月広場開催!

1月15日「凧を作って揚げよう!」が開催されました!

寒い寒い今年の冬・・・。しかーし!!この日は4月並の暖かさの快晴~風も程よく吹いていて絶好の凧日和です!これも日頃おこないの良いスタッフのおかげ!(か?)1

さて、いつものように子供達が集合し、凧作りのスタートです。材料はビニール(厚いゴミ 袋)、たけひご、凧糸、足にする新聞紙のみ。(裏話ですが、たけひごと凧糸を購入した店の方が凧奉行で「普通の凧糸よりこっちの方が軽くてよい」とか店の奥から2種類のたけひごを出してきて「組み合わせると良い」とかいろいろアドバイスして下さいました。岡田書店さんありがとうございました!)

さて、ビニールを不思議な六角形に切り(この形が絶妙らしいです)カラーペンで絵を描きます。かわいいクマの絵、ピカチューの絵、虹の絵・・・見渡していると、おぉ!富士山に日の丸に門松!!これぞ日本の正月って絵の子もいました!そしてふと横を見るとひたすら黄色と黒の縦ジマ模様の凧を作るお父さん・・・タイガース優勝祈願でしょうか・・・。   さて、思い思いの絵が描きあがり、たけひご、凧糸、足をつけて簡単に凧が完成~!

2 さぁ!凧揚げです! 風を背中から受け、タイミング良く凧から手を放し、糸を伸ばしていくと・・ふわぁ~と凧が揚がる!揚がったー!けど落ちたー!はい揚がったー!また落ちたー!揚がっては落ち 揚がっては落ち何度も何度も繰り返す子供達。少しずつコツをつかんで15分もするとほとんどの子が楽しく揚げる事が出来るようになりました。3

「こんなに飛ぶとは思わなかった!」「みてみて飛んだよー!」 「風がきたー飛ばせー!」と今日の広場は子供達の笑顔がいっぱいでした。

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「作って遊ぼう」12月広場開催!

今日は、子どもひだまり~作って遊ぼう会のクリスマス☆2005-1226-1132

みんなで、おいしいごちそう作りです。メニューは、卵とハムとレタス・チーズのロールサンドイッチ・野菜のステイツク・デコレーションケーキ(食いしん坊のみんなのために、スタッフからコーンスープとミートローフの差し入れもあり)

まずエプロンつけて、手を洗って、さあ何から作ろうか・・・たくさんのパンにマーガリンをぬってどんどん積み上げていきます。同時にゆで卵を作ってフォークでつぶします。子どもってなんでも楽しくなっちゃうのね。卵をつぶすフォークの音が面白くて、のりのりで踊りだす子が登場!

2005-1226-11312 ラップの上にパンをおいて、何をのせようか・・・どのくらいの分量だとうまくまけるかな・・・いろいろ考えながら自分たちでどんどん巻いていきます。びっくりするほど太巻きのものや、卵もハムもチーズもステイツクきゅうりもまとめて一気にまいちゃうスペシャルミックスなど大人が思いつかないようなロールサンドイッチなどいろいろでしたが、あっという間に出来上がり。次はデコレーションケーキです。ケーキ作りの先生をしているお母さんにたのんで、やいていただいたスポンジに生クリーム・ラズベリージャム・チョコレートのおうち・・・で思い思いに飾ります。かわいいマイケーキの出来上がりにみんな満面の笑顔です。ちゃんとケーキの大きさに合わせて持ち帰り用の箱も用意しておいて、ひとた2005-1226-1209 び名前を書いて冷蔵庫に!

さて、みんなで楽しい食事タイム。何が巻いてあるのかなって考えながらパクッと一口。あ!たまごだー!ハムとチーズがでてきたー!この巻き方はあたしのかなあ・・・まるでくじでも引いているみたいな気分でした。お腹もいっぱいになったところで、自分のお皿を片付けたら、地下の広い部屋に移動してみんなで遊びました。

長縄とびやおにごっこなど汗びっしょりになりながら、おもいきり体をうごかし て遊びました。

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広場で仲良しになった友だちと楽しいクリスマス会。みんなで、ごちそうを作って食べて遊んで、おまけにお土産のケーキまであって、なんともハッピーな一日でした。

(ライター:おおたさん)

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2005-12-03

11/23「パフォーマンス広場」レポート

11月23日勤労感謝の日。
こういう日は遊ばねばならない!ということではないのですが、パフォーマンス広場、開催しました。
とてもいい天気。
朝のうち日陰は寒かったものの、遊びはじめたらそんなことはもうどうでもよくなって、まずはいつものように野村跡地の森探検。
木登りあり、枝のあいだをすり抜け自分の道を見つけたり、クモの巣にひっかかって渋〜い顔になったり。
竹林では一本一本叩いてまわって、お気に入りの音を探す。
竹の切り株の節を抜いて叩いてみる。ボワンボワン、ポウンポウンといった音がした。
おぉ!?これは太鼓のはじまりの姿ではないのか!
いつのまにかリズムがうまれてパーカッショングループのようになる。
次に落ちている竹の伐りかすや木の実を使って造形遊び。手作りの竹箒も出来上がり、そしてお昼。

午後は、午前中に遊んだこと、印象に残ったものを布にペイント。
写生ではなくてデザイン画。
一枚の中にみんなで描いたり、二人組みに一枚描いたり、今日しか描けない一枚がどんどん出来上がった。
樹、枝、紅葉を迎えた葉、竹、コップ、太陽、人、虫・・・etc・・・。
いろいろなものが白い布に次々に描かれていく。
これはまさに今日のみんなのオリジナルなのだ。
上手も下手もなにもない、頭と体を使った立派な表現。
ロープにずらりと並べて干して、最後にまた散歩を楽しんだ。

秋のポカポカ小春日和の一日。

いつもとはちょっと違う遊びかたをみんなで楽しみました。

(レポート by 金子しゅうめい)

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2005-11-21

「作って遊ぼう」11月広場開催!

11月19日(土)「工作!お弁当を作ろう!」が開催されました。_005今回は子供達の大好き な粘土作り、スライム作り、そしてそれらを材料にしたお弁当作りをしました。集合した子供達は荷物を置いて、名札を書いて・・慣れた様子で用意をしていきます。「作って遊ぼう」も早半年・・子ども達にとって、ここが「居場所」の一つになっているんだなぁ・・そんな事を感じ、_012スタッフはとても嬉しく思うのでした。

さて、まずは太田さんの指導のもと、小麦粉と水と食紅を混ぜ「小麦粉粘土」を作りました。思い思いの色が出来たところでお弁当作りのスタートです!材料は小麦粉粘土の他、スライム、折り紙、色画用紙、毛糸などです。さぁどんなお弁当が出来るかな??

「何を作るか悩み、困る子もいるに違いない」と考えたスタッフは見本としてお弁当屋や寿_021 司屋の写真入のメニューを沢山用意し、前に張り巡らせました。が、誰ひとり参考に見に来る子はいませんでした!!!それほど子どもの想像力は豊かなのですね。子ども達のお弁当箱には次々と作品が出来上がっていきました。どんな ものかご紹介しますと《青果編》トマト、さくらんぼ、えだまめ、バナナ、キャベツの千切り(シュレッダーで黄緑色の紙を切ったもの)、《惣菜編》ウインナー、シウマイ、餃子、エビフライ、ハンバーグ、うめぼし、たくあん、《寿司編》太巻き、にぎり玉子寿司、にぎりまぐろ寿司、《デザート編》ぶどうゼリー、レモンゼリー、メロンゼリー、ブルーハワイゼリー。。。《番外編》焼いてない大きなウインナー、ブルーハワイ団子。。。

_018 そのほか不思議なオリジナル食材がたくさんありましたー!でもそれが子どもの夢であったり・・・大切にして欲しい部分ですよね!またリアル部門では、目を引いたのが、 マグロの大トロ寿司!赤と白の粘土を巧みに混ぜ、なんともいい、油の入り具合、うーんおいしそう~いつもこんなの食べているのか!は、ともかくとして、すばらしい出来でした!又、つきそいのお母さんが作品作りに参加し、「ほうれん草入り卵焼き」や「オムライス」など見事な作品も出来上がりました。11

順次完成し、お弁当と一緒に記念撮影。今回は「工作の達人」松本さんも来て下さり、ハンバーグやエビフライなどを作るコツを教えて下さいました。茶色の折り紙を白い色が出るほどくしゃくしゃにしてから使うといいのだそうです。大人になって何かを作る機会減っていませんか?是非やってみてくださいね!

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2005-11-03

海の中を調べてみよう!IN 和賀江島・・だったけど

  10/23(日)、前日までの雨雲も海森っ子パワーで吹き飛ばし、待ちに待ったスノーケリングの日、イーイお天気でした。・・・・ただね、風が非常に強かったんです。。そのため、朝の最終打ち合わせで安全面等を考え、スノーケリングは中止になりました。残念無念・・・。今回はスタッフもスゴ腕たちを集め、子供たちのウエットスーツと三点セットも準備万端だったので、本当に苦汁の決断でしたね。。そのかわり、お昼まで材木座海岸でみんなで遊びました。なんてったって海森だから、ただのあそびじゃないですよ~!

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 アイスブレイクでみんなの体と心を解きほぐし、ワイワイガヤガヤ始まりました。、ビーチコーミングなんてものもやっちゃいました。漂流物を並べて見てみると、いろいろありましたよ。

 その後、数箇所に遊び別のフィールドをつくり、思い思いに遊びました。サッカー、お団子作り、砂の造形、モンゴル相撲とところ様々でした。そして、遊びはさらにいろいろと展開され、ドッチボール、穴掘り、お昼寝、とまあいろんなあそびをやってました。そして今日はロッククライミングを指導できるスタッフもいたので、ロッククライミングまでやりましたよ!砂浜から道路の境になってる壁をね!下に大人がついて、ちょこっと指導しただけでほとんどの子供たちがクリアーしました。あっぱれ!でした。子供って、すごいですよね!!

 お弁当の時間になっても「おなかへってなーい!」とみんなに断られ、しばらく”遊び熱”がおさまるのを待つほど楽しんでました。みんながどれほど楽しんでいたかを、実はイッシーはよーく知ってます!なぜなら今回イッシーは遅れて参加し、和賀江島から材木座まで海岸を歩いてきました。この海森の集団、すぐわかりましたよ!この日はウインドサーフィンの人たちやサーファーがいっぱいいましたが、みんなの元気に遊んでる様子は目立ちましたねえ。そして海森スッタフもかなりのものでしたねえ。。だって、イッシーは「あれ??海森のはずだけど、子供しかいないのか???」と勘違いしたほど、見事にスタッフも子供と化してました。

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 そして、スタッフにとって嬉しい出来事がありました。小3ガールズが砂の造形でイスを作りました。その時彼女たちはスタッフを呼び集め、「マッサージイスだよ!」と言って、スタッフを座らせ肩を揉んでくれました。スッタフからは「サイコー!!」「気持ちいいっー!」と、喜びの雄たけびがあがってました!回数を重ねるごとに、海森の中での人間関係が着実に築かれてることを感じさせ、継続することの大切さを認識できた嬉しい出来事でした。そして今回、スノーケリングはできなくて確かに残念でしたが、今まで十分に時間の取れなかった”子供たちに主導権のある遊び”ができました。本来のテーマである『子供ひだまり広場』の”安心してあそべる広場を提供し、子供たちを見守り育んでいく”という目的を思い出させてくれた一日となりました。

 今回で海での活動は終了です。次回はとうとう活動が陸バージョンとなります。ヤノッチの地元逗子の山を探検しますよ!ワクワクしちゃうね!!

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2005-10-23

「作って遊ぼう」10月広場開催!

10月16日腰越学習センターにて「大工さんと椅子や本立てを作ろう!」が開催されました。

当日の朝、いつもの工作室前に来ると「キイィィィィイン」と電動ノコギリの音が!中では大工さん達がきびぎびと準備を進めて下さっていました。「建設現場」のような空気を感じながら邪魔にならないよう部屋の隅で子ども達を待つスタッフでした。

集合時間も迫り、子ども達もぞくぞくとやってきますが、皆いつもと違う雰囲気に圧倒されている様子です。全員揃ったところで太田さんから大工さんの紹介があり、次に準備運動(?)という事でナイフで鉛筆を削りました。親もすでに「ナイフで鉛筆を削る」世代では_004ないので、初めて削る子も多いはず・・・大丈夫かな?スタッフの不安もよそに子供たちは嬉々として削っていきます。次第に鉛筆の方を動かせる様になる子もいて、またまた子どもの上達の早さに驚いてしまいました!

さて、本_006題の「イス」「本立て」の製作開始です!「本立てチーム」はノコギリで木を切るところから始めます。曲がらないように~真上後方から見ながら切ります。大工さんや付き添いのお父さんに手を添えてもらって「ザッザッ」と切っていきますが、子ど もたち~なぜだかみんな笑顔です!徐々に切れていくのがうれしかったのかな?

「イスチーム」はすでに切ってある13本の木を組み合わせて釘打ちです。大工さんがやる_018 ととても簡単そうに見えるのに、いざやってみると、釘があっちに曲がったりこっちに曲がったりを打っちゃったりと大苦戦の子供達です。いえいえ、一緒に参加したお父さんやお母さん、そしてスタッフも「何で曲がるのー?」「あれ!付ける木間違っちゃった!!!」と苦戦中でした・・・。

_03330本以上も釘を打って「手が痛いー」と手が赤くなってしまった子や、チカラを入れすぎて首が痛くなってしまう子も。大工さんに励まされ手伝っていただき、1時間半後ようやく完成!!カンナで面取りをしてもらって、紙やすりをもらい仕上げをしていきます。 「イス出来たね!座ってみたら?」というと、なんだか宝箱を開けるような笑顔で、そーっとおしりをのせて座って見せてくれました。

  がんばって作った本立てやイスは、きっ_034 と大事にしてくれるんだろうな・・そう考えると嬉しくなるスタッフでした。

次回は11月19日「小麦粉粘土で作ろう!」です。ぜひご参加ください!!

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2005-09-22

親子でストーリーテリング
「心より心に伝えたいことがある」

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 テンバは言います。
 昔アフリカでは、誰かに何かを伝えたくなった時には、そっと太鼓を叩きました。
 ブッシュマンは狩で獲物を捕ると、獲物の魂を慰めるために、その弓をつま弾いたのだと。
thembaeagle
 「人と分かち合わずにはいられない。人それぞれの思い、そして大切なこと、地域で、あるいは地域や文化を越えて語り伝える場を鎌倉の街にも創りたい」。

 そんな私たちの投げ掛けに共鳴し、国際ストーリーテリングフェスティバルを終えて帰京したばかりのテンバ・タナと古屋和子が鎌倉を訪ねてくれることに!!
壮大でいながら繊細で暖かい音楽とストーリーテリングのひと時を、一緒に過ごしましょう。

 【ホームページ】>>テンバ・タナ
 【ホームページ】>>古屋和子
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■日時:10月4日(火) 午後4時45分から会場受付 
          第一部 午後5時〜6時半
          第二部 午後7時〜8時半

■場所:鎌倉社会福祉協議会 第1・2会議室    

■主催:NPO地球の楽校 

■プログラム
 第1部 話しをしよう!  ・・・テンバ・タナ/古屋和子 (写真)
     ・ザ・アフリカンミュージック(テンバさん)
     ・オラウータンの森の話し(古屋さんのストーリーテリング)
     ・親子が主役の音づくり音遊び(テンバさんとみなさん)
     (休憩)
 第2部 わかち合あう    ・・・テンバ・タナ/通訳:古屋和子
     ・私の思いを音楽で語りたい!(テンバさん)
     ・同じこと、違うこと、人種や文化を越えて、家族や暮し「私」の体験について語る(全員)
※食事どきにあたる方は、お菓子や軽食をお持ちいただいて結構です。休憩時間にどうぞ。      
■参加費:草の根の市民交流プログラムなので参加費は設定していません。
     終了時に、テンバさんや古屋さんへ「お心づけ」をお願いします。

■申し込み:「ストーリーテリング申し込み」と大人と子どもの人数を書いてFAXかメールでお早めにお申し込みください。お友達にもご紹介ください。

■問いあわせ:NPO地球の楽校/国際交流プログラム  担当長谷川
  TEL・FAX 0467−24−396
  Mail/ ama@kamakuranet.ne.jp

【プロフィール】
テンバ・タナ
story1004-02南アフリカ・ケープタウン出身、とてもハッピーな人柄は会う人を魅了する。クワノゴマ大学でアフリカン民族音楽を学んだあとアフリカ各地で音楽の収集旅行を行い、アパルトヘイトによる幾多の障害を乗り越え代表的なアフリカ伝統音楽家となる。映画、舞台では作曲と振り付けを担当、カンヌ映画祭では、スペシャルメンション賞を受賞した。カナダに在住し著名ジャズメン、フォークシンガーとの異色の共演など幅広い音楽活動を経験。
今回は音楽家としてだけではなく同じ地球市民として鎌倉入りする。


■古屋和子
story1004-01早稲田小劇場を経て「語り」の世界に取り組む。
近松の世話浄瑠璃、宮沢賢治など古典から近代文学、そして海外の子どもの絵本を語り聞かせるなど、幅広いレパートリーを持って日本各地で活動する。カナダで行われる国際ストーリーテリングフェスティバルに毎年参加し、ネイティブアメリカンを始めとする世界中のストリーテラーとの交流を持つ。日本では豊田市の国際ストーリーテリングフェスティバルのコーディネーターを勤める。NPO地球の楽校の理事。

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