« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

テレビ神奈川、初体験!

hama04 今までご縁がありそうでなかったテレビ神奈川からお声がかかりました!ウィークデーの昼時OAの『ハマランチョ』という番組です。事前取材もロケーションも、現れたのは加藤D(→)ただお一人。それもすご〜く腰が低くて、こちらが恐縮してしまうぐらい。(比べてキー局のスタッフはなんと横柄でいいかげんなヤカラが多いことか!あ、NHKはちゃんとしてますけど、さすがに。)

 今回は、まず大町のカフェbanabanaさん。それから二階堂の凛林さんというコース。banabanaさんでは、あいかわらずオイシイキャラのマスターと地元談義をさせていただき、「地元のひと優先です」なんてコピーのフリーペーパーを発見して嬉しくなってしまいました。そうです、これからは「地元優先」でなくちゃね。Loco Paperさん、一緒に頑張りましょう!
LOCO

 凛林さんは2月のNHKに続いての楽食ロケとなったんですが、実のところ、雰囲気が鎌倉らしくておいしくて、なおかつ取材を快く受け入れて下さるお店ってそんなに数ないんですよ。今回も鉄人りんくんびさんは、ご丁寧にインタビューに登場なさってました。地方局でも誠心誠意対応するその姿勢、我々も見習わなくちゃいけません、ハイ。

 番組OAは2月25日(水)。VTRはきっちりきれいにまとまっていて、まさに加藤Dの“人となり”そのもの。感謝感激!! それより何より、司会進行役の相賀アナのマシンガントークには口あんぐり。この人、まじスゴイです。いつもこんなトーンを保っているんでしょうか。神奈川県民は全員『ハマランチョ』の水・木・金曜を見て、相賀アナをリスペクトすべきだ!(SAKUSAKUの木村カエラに続け!)
hama01
 (↑この人が、スゴイ相賀さん)

 ・・なんて、やけにまとまりないレポートになってしまいましたが、あえて言うなら「人生は発見の連続さ!」というのが今回のスジでしょうか。いや〜、人生まだまだ楽しいことがいっぱいあって、ホント嬉しいです〜!!


| | コメント (3) | トラックバック (0)

由比ケ浜の異変

yuigahamaその1: 由比ケ浜のマクドナルドがすっぽりと白幕の中・・・。マクドナルドは決して好きじゃないけれど、この由比ケ浜店のたたずまいは嫌いじゃなかったな。駐車場が広くて空地率が高かったし、二階建ての安定感ある建物にエンジっぽい瓦屋根。青空をバックにしたMマークはキュートにさえ映った。マンションになるって話も聞いたけど・・? 海へ抜ける視界が狭まらないといいけどな。

yuigahama02その2: 楽食ホームページにも登場した「そば処ちくあん」。ツルツルした細めのおそばは結構好きだった。ファミリーで行ってもお店の方が親切だったな。親戚大集合!みたいな時は、広いお座敷席がとっても重宝だった。十二所のお店は残るらしいし、新たな業態を展開するというお話も聞いたし、今後に期待しよう。
 でも、テナントでここに大規模チェーン店が入ると品がなくなりそうだな。これだけのキャパを活かせる才気あるオーナー、鎌倉のどこかにいないかな。

cchristyその3: 楽食店がもう一つ、5月末でなくなってしまいます。由比ケ浜のC.Christi(シークリスティ)。たぶん、鎌倉で一番おいしいカレーが食べられる店。オーナーのMさんは、「今まで20年働いたから、スパッとやめて違うことしたくなっちゃって」とおおらかに笑って言うけど、寂しいです。
 約束どおり、ゆっくり休んで、たっぷり遊んで、また何か楽しいこと始めて下さいね!鎌倉で!


| | コメント (1) | トラックバック (0)

“里のうどん”と雪の下2丁目

satono 八幡宮前から建長寺に抜ける県道わき。わかりやすく言うなら、県立近代美術館の道路をはさんだ向かい側。『里のうどん』という関西うどんとバラ丼の店が今年オープンしました。駐車場がある。かなりキャパがデカい。ファミリーでもOK。夜お酒も飲める。落ち着く小あがりもある。スタッフがにこやかで気持ちよい。そして何より、安くて量がたんまり!
 牛がダメ、鶏もダメということで、にわかに脚光を浴びているブタですが、ご覧のようにこってり焼いたバラ肉が乗っかった「バラ丼」が650円。半うどんをセットしても850円。そんなに食べられないワ、という方なら「半バラ丼」で550円!・・ね?ホスピタリティーあふれるお店でしょ?(個人的にはネギをちらしたバラ塩が好み。あと、山盛りマヨネーズはお好み次第にしていただけると嬉しいデス。)

yuki_2a 脂とタンパク質をたっぷりとったら、お店の周辺の散策で消化促進しましょう。このあたりは雪の下2丁目。品のいいお宅が並ぶ谷戸を奥に向かって進むと、間もなく緑多い歴史的風土特別保存地区に入ります。
 苔むした石段と不釣り合いな真っ赤な手すりがキッチュな神社が現れたり。ガラガラっと戸が開いて、若かりし杉村春子さんが「お早よう!」とひょっこり顔を出しそうな(小津ファンならおわかりのはず)昭和の家があったり。まるで映画のセットに迷い込んだかのような雰囲気ある景色に出会えますよ。
yuki_2b





■里のうどん■
雪の下2-15-18 0467-24-7631
22時まで営業(18時まで休憩あり)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

第2回プレアデス国際短編映画祭、開催!

ple04 何を隠そう、映画好きです。
 そして最近確信しているのは、短編作品にこそ、作家の身体能力の有無が顕著にあらわれるということ。5分、10分という凝縮された時間で起承転結あるストーリーを展開し、観るものをひきつけ、驚かせ、感嘆させ得る人こそ、映像作家たる真の能力保持者と言えるのではないでしょうか。

 で、第2回プレアデス国際短編映画祭のお知らせです。この映画祭、何がすごいかと申しますと、なんと世界15都市で同時開催されるのです。そして、パリ、カンヌ、ニューヨーク、リオデャネイロ、ブエノスアイレス、パナマなどという錚々たる都市と並んで、なんと鎌倉も開催地の一つになっているのです!

 実はこの映画祭、完全なるNPOで運営されており、パリの本部に集まった多国籍スタッフが、それぞれ自分の故国でボランティアを募って映画祭を開催するという、とっても画期的かつシンプルなワールドワイド草の根システムにのっとっています。で、パリ本部スタッフの辻田アムリンヌ晴子さんというパワフルでチャーミングな女性が鎌倉出身であったことから、鎌倉が日本開催の中心都市となったワケ。
ple02 「な〜んだ、そんな理由」と思わぬではないけれど、鎌倉と映画って昔から深い深い結びつきがありますよね。松竹大船撮影所しかり、川喜多かしこさんしかり。その鎌倉に、ありそでなかった映画祭がやってくると聞けば、映画好きとしては「応援するっきゃない!」と血が騒いでしまうのです。

 当日は、世界各地の映画祭でグランプリを受賞した優れた短編映画を13本、一気に上映。短編と言っても、実験映画みたいなわからないヤツではなくって、きっちり作りこまれたエンターテインメント作が揃っているらしいので、これは期待!(新進気鋭の映像作家・村松亮太郎監督の『ハートに火をつけて』を含む9本がコンペ対象作品) 全作、英語と日本語の字幕付きとのことなので、気構えずに楽しんでみてはいかがでしょう?

ple06 ple05
(左:『私の両親』、右:『顔のない男』、上:『プレイアローン』より)

【開催概要】
2005年5月14日(土) 18時開演 (世界同時開催日)
会場:鎌倉商工会議所会館 地下ホール(鎌倉市役所向かい、駅徒歩5分)
  tel : 0467-23-2562
チケット:前売券 500円 / 当日券 800円
チケット扱い所:CAFE Pensee(藤沢)、麻心(由比ケ浜)、井上蒲鉾(小町)ほか
【問い合わせ先】
辻田 アムリンヌ 晴子
e-mail : haruko@pleiadesfestival.com
Tel : 0467 - 31 - 4513

※プレアデス国際短編映画祭、公式サイト(日本語版)はこちら。
上映作品一覧など、詳しい情報が載っています。
※当日のスペシャルゲスト古澤敏文さんについては、こちらを参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際こどもチャリティ・フェスティバル

fes05

すごかったです!
あんなに大勢の人でにぎわった海浜公園を初めて見ました。

それより何よりすごいのは、運営にかかわったボランティアの数!
学校を通じて募った小学生から、中高生、大学生、母親たち、そして子どもたちのおじいちゃんおばあちゃん世代に至るまで。当日初めて顔を会わせたというメンバーも多いと聞くのに、「会を楽しくしよう!」という心意気のもと、みんな自分の持ち場を懸命に盛り上げてました。
世代を越え、国籍を越え、こんなにたくさんのハートが集まったイベント、かつて鎌倉であったかしら?
fes03fes02fes06

fes04個人的に「頑張ったね大賞」は、髪も顔も腕も真っ白にして一人モクモクと綿アメを作っていた中学生のお兄ちゃん(→)に贈呈したいと思います! 
名前も知らない君、ほんと頑張ったね!!

※国際こどもチャリティ・フェスティバル、公式サイトはこちらから。



| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »