« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

プレアデス国際短編映画祭 本選中間報告!

5/14、光明寺本堂の「オペレッタ狸御殿」でプレイベントがスタート。
5/20 建長寺 5/21 鶴岡八幡宮と、ほぼ満員御礼状態でプレアデス国際短編映画祭本選が開催されました。
20代30代の若い来場者が多く、会場内はエネルギーがいっぱい。会場をのぞきにいらしたお寺さんやお宮さんのスタッフ(おエラい方々)が「おお、いつもと全然違うねえ。若い人が多いのはいいねえ。」と相好をくずされていたのが印象的でした。

※来場者数:14日(土)プレイベント 光明寺本堂(2回上映)  260人
  20日(土)建長寺応真閣  230人
  21日(日)八幡宮直会殿(2回上映)  400人
(以下、写真は建長寺の会場風景より。クリックで拡大します。)
0520kenchojia

 バラエティーに富んだ短編作品の面白さもさることながら、場内でけんちん汁やワインのブースを出したり、お菓子をお配りしたことで、イベントとしても楽しんで下さった方が多かったようです。
 休憩時間後には、観ていただいた9本のコンペ作品の人気投票を集計して発表。普通の映画鑑賞では得られない、観客の一体感が味わえたと好評でした。また、ボランティアスタッフがきびきびと働いている様子に感心したという声もたくさんいただきました。

0520kenchojib
 映画祭最終日は、27日(土)17時〜、小津安二郎ゆかりの浄智寺で開催です。書院のしっとりした雰囲気を大切に、少人数で落ち着いたムードでの上映会になります。あと1回、気をゆるめずに、気合い入れて頑張ってきます! スタッフのみなさん、よろしくね!
(浄智寺会場は完全予約制で、すでに満席になっております。ご了承下さい。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光明寺プレイベント、終了しました!

 5/14(日)、鎌倉市光明寺で「オペレッタ狸御殿」の上映会を行いました。
お堂はかなり寒かった! それでも会場は満席状態。
天候不良のため、清順監督はお出でになれませんでしたが、今の日本映画界を代表する制作プロダクションである小椋事務所社長、小椋悟プロデューサーが自らご来場になり(ビックリ!)、ご挨拶下さいました。
Komyoji05

Komyoji04 映画はすばらしく美しかった! 清順ワールド全開! 江戸時代築という光明寺本堂のちょっと怪しげな雰囲気にピッタリ。この場所で上映されるためにこの映画は作られたんじゃないかしら、と錯覚したくなるぐらい。(右は、清順監督ご自身が鎌倉アカデミア展示のために送って下さった狸御殿シナリオ。ファンなら垂涎もののお宝です!)

 最後に「タヌキマーク」が大きく画面に現れると、場内は拍手の嵐につつまれました。映画で拍手ってあんまりないですよね。これもお堂での上映(それも、清順監督ゆかりの光明寺で)というシチュエーションならでは。感激しました。
Komyoji06

 お寒い中、ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
そして、このような海のものとも山のものともつかないようなイベントに、こころよく応対して下さった光明寺の皆様に感謝!
急なお願いにもかかわらず、司会進行を引き受けて下さった斧アツシさんにも感謝!
何より、運営のために朝から夜まで走り回ってくれたボランティアスタッフのみんなに感謝!!
来週末5/20、5/21は、いよいよ短編映画祭本選が行われます。
こちらもつつがなく開催できますように! みなさんのご協力をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレアデス映画祭2006上映作品、決定!

 お待たせしました!
 2006プレアデス国際短編映画祭・上映作品が発表されました!
Film1

1,RUN ! (日本)
2,EL CHOQUE (スペイン)
3,MISSING (アメリカ)
4,VIAJE A MARTE (アルゼンチン)
5,VOID (中国)
6,LA GALLINA CIEGA(スペイン)
7,DEADLINE 8:45 (オーストラリア)
8,WIR SIND DIR TREU(スイス・ドイツ合作)
9,PLATFORM (日本)

以上の9作品から、パリの審査員によってグランプリ作品が選出されます。また、全世界20都市の会場で観客による投票が行われ「観客賞」が決定します!

 加えて、アメリカstudio Blurの3D& 2Dアニメーション「IN THE ROUGH 」、若きゴダールとトリュフォーが共同監督した作品「UNE HISTOIRE D’EAU」(水の話)が招待作品として上映されます。(インターナショナルサイトにあるRoman Polanski監督作品は、権利の関係で日本での上映許可がおりなかったそうです。残念!)

 上映作品イメージと監督名、あらすじ(日本語)は>>こちら


| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »