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鎌倉の資産活用プログラム

Enden
 イベントの秋。鎌倉でもいろいろな企画が盛りだくさんです。
 上は、9月末から10月上旬に実施された>>極楽寺・稲村ケ崎アートフェスタ。今年は10回目になるそうです。この継続のエネルギーは素晴らしい!写真は、9/30(土)に>>江の電極楽寺車庫で行われたコンサート風景。約100席のパイプ椅子に加え、江の電車両も観覧席になってました。楽しい。

Takigi05 右は、10/7(土)>>鎌倉宮で行われた江守徹のリーディングライブ「羅生門」。翌日開催される>>薪能の舞台を使っての朗読会。前日の悪天候に洗われたような空気は、夜の訪れとともに思いのほかひんやりして辛かったけど、名月の明かりと篝火の煙が夜空に映えて舞台装置はカンペキ。広島・厳島神社で行われた>>世界遺産劇場>>狂言舞台(野村萬斎親子だよ!)より「会場の雰囲気は上よ」とのお話を某方よりうかがいました。へえ、そうなんだ。

Pict2417_1 そして三つ目は、おなじみ秋の>>川喜多邸公開。外国映画の輸入と配給、海外への日本映画紹介などに情熱を注いだ川喜多長政・かしこご夫妻の旧邸です。 川喜多記念館の設立を望まれるご遺族によって、鎌倉市に土地と建物が寄贈されて早6年。今回も公開されたのは離れの>>和辻邸だけで、ご夫妻がお住まいだった母屋は“老朽化のため”非公開でしたが、窓が開け放たれているだけでとても美しいお姿(左写真)。今にも、モノクロームの原節子か淡島千景が顔を出しそうな風景です。
 
 で、今回のネタはどういうテーマかというと、鎌倉にはこういう文化的な利用価値の高い施設がたくさんあるのになあ、という話。川喜多邸など、春と秋の公開時以外は誰一人足を踏み入れないんですよ。庭を整備するのにお金がかかるから施設を利用できない、というのが担当課の説明なんですが・・。今にして思えば、よくぞ>>映画祭の選考会などに使わせていただけたものです。すいませんでした、その節はいろいろとわがまま言いまして。(ほんの半年ほど前のことなのに、すごく懐かしかったりする。)

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