« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007鎌倉路地フェスタ とりあえず初日報告

Rojifes01
Roji 今年も始まりました>>「鎌倉路地フェスタ」!3連休初日の鎌倉は、天気予報を気にした人が多かったのか人出は今ひとつだったけど、>>カジュアートスペース>>三条屋さん一帯を中心に楽しく盛り上がっていましたよ!今年はいつになく、小さいお子さん連れファミリーの姿をよく目にしました。明日、あさってとお天気は問題なさそうなので、皆さんもフラッとお出かけ下さい。参加拠点によりますが、だいたい終了時刻が16時ぐらいのところが多いのでご注意を。詳細情報はこちら>>公式サイトでチェック!

 こういう街ものイベントで何より楽しいのは、行ったことがない道へと導かれること。今回も、小町通り脇の行き止まりの路地にある「bustle style」さん(下写真/左)や、大佛邸の裏手にある「茶房 鶴岡」さんなど、こういうことでもないとなかなか訪れる機会がないだろうと思われる拠点さんが参加して下さってます。あと、とんぼ玉工房の「>>ぐりぐら」さん。八幡宮の敷地である「御谷(おやつ)」に面した路地を通って行くのですが(下写真/右)、今の緑あふれる季節、本当にキレイ。八幡宮のすぐ脇に、こんな郷愁をそそられる風景が残っているなんて・・。鎌倉の人でもあまり知らないのでは?
Rojifes02
 路地フェスタ初日は、>>カフェエチカを拠点に活動するチーム「フライング トレイン」による映像と音のインスタレーションがカッコ良くシメました。カジュの室内と庭、2枚のスクリーンに写し出されるのは、小町〜浄明寺〜北鎌倉〜長谷〜大船まで、鎌倉の路を一筆書きのようにたどった映像。ジェフリーさんの生ギターと演出に、ケムにまかれたような観客たち。うーん、鎌倉って面白い人が多いよね。今さらながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性ボディボーダー3人のストーリー「ADOR」

Ador1 いよいよ2週間後に迫った鎌倉路地フェスタ。詳細はこちらの>>サイトをご覧いただくとして、便乗イベントの一つ、>>カジュ・アート・スペースpresents『ADOR+Sarasa@鎌倉宮太平殿』のお知らせです!

 世界で活躍する女性プロボディボーダー3人のライフスタイルを撮ったドキュメンタリー映画、>>「ADOR(アドア)」。葉山在住の映画監督、>>古田亘(goggle inc.)さんの作品。3月に完成したばかりのできたてホヤホヤで、今回が事実上の初公開。6月に横浜の>>シネマ ジャック&ベティーでのロードショーが決定していますが、路地フェスタ参加者および湘南の皆様に、一足先に公開です。

Ador 鎌倉近郊の風景もたくさん登場するこの作品。撮影した去年の夏、なんと3人のうち2人が妊娠6ヶ月! 大きなお腹で気持ちよく波に乗る彼女たちの姿は、とてもカッコいい。今回は託児がつきます(有料)ので、小さなお子さんがいらっしゃるママもぜひ遊びに来て!
 >>アコーディオンデュオ「Sarasa」のライブ&地元で活動している狂言のグループ「出雲座」の出し物もついて、1500円(当日売り 1ドリンク付)はとってもお得!? 遊びに来がてら、路地フェスタのスタッフとして参加してくれた方には、800円に割引有!
 
Kamakuragu034/29(日) 開場:16:30
ADOR上映:17:00~、Sarasaライブ:18:30~
会場:>>鎌倉宮(大塔宮)太平殿 
徒歩/鎌倉八幡宮より12分 
バス/JR鎌倉より「鎌20大塔宮」で終点下車。
託児は要予約(お子様一人¥300。webmail@goggle.co.jpまで)
お問い合わせ:カジュ・アート・スペース0467-23-3663 またはgoggle Inc. 046-877-5583

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜と短編映画の日曜日

0401 もう咲くか、まだ咲かないかと随分やきもきさせてくれた今年の桜。鎌倉の場合、一番の見頃は間違いなく、快晴の4月1日(日)でしたね。
 写真は、西御門の清泉小学校脇。落ち着いたたたずまいの家並みと、タイル舗装の道、そしてのぞく青い空と山の緑。満開の桜並木の下を歩くには最高のシチュエーションです。
080401b_1

 で、桜に気をとられすっかり遅刻しそうになりながら到着したのは、おなじみ>>カジュ・アート・スペース。今日はこちらで、>>プレアデス国際短編映画祭の本選に推薦する日本作品の選考会がありました。今年の応募はなんと、80作品超。そんなに有名な映画祭じゃないし、入賞しても景品も出ない貧乏映画祭なのに。監督さんたちは、作品を少しでも多くの方に観てもらえる機会を欲しているんですね。

 この日上映されたのは、あらかじめ内部スタッフによって選ばれた15作品。アニメーションあり、コメディーあり。重〜い人間ドラマもあれば、オバカ作品もあり。約3時間に渡る上映を経て、パリ本部に送る6作品が決定しました。結果は>>プレアデス国際短編映画祭IN日本のブログで。

 しかし、このカジュのたたずまいで国際映画祭の選考会をやるという大胆なミスマッチぶり! 機織り機やら、糸つむぎ機やらに囲まれて、ちゃぶ台に湯のみ茶碗だもの。こんな映画祭、他にないでしょ? 気になった方は、6/16(土)>>鶴岡八幡宮直会殿で(ここはキッチリと)開催される本選を観るっきゃない!!
 ちなみに、昨年の同会場の映画祭の様子は>>こちらで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »