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サクラが咲いた(咲かせた)よ

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なかなか春らしくならないので、
和菓子作家・御園井さんが和ケーキに咲かせてくれたサクラ。

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月曜日、たからの庭の裏手のハイキングコースをのぼって源氏山まで。
ここまで15分ぐらいかな。
サクラはちょぼっと。空は見事に寒空。
でも断固としてお花見を決行しちゃってるのは若いからだね。


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大人たちは、銭洗弁天の中の売店にて
あったかおでんといなり寿司をいただきます。
にぼし(かな?)風味であっさり。なかなかでしたよ。


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そのまま大仏に抜けられるハイキングコースへ。
鎌倉市街ごしに逗子マリーナと海が一望。


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いい感じの道を急ぐ青年の後ろ姿を見送って。
先輩のお友達のお宅におじゃまして和ケーキをいただきます。

全貌はこちら↓↓↓ じゃ〜〜ん

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本日のスペシャルゲスト、
国連はじめ国際舞台で活躍する宮内流いけばな家元・宮内信江さんも一緒になって
みなさんで写メ大会ですごい盛り上がり!

外は雨になっちゃったけど、
ふわっと甘くておいしいサクラケーキ。ありがとう♡

pc北鎌倉たからの庭
http://takaranoniwa.com/

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玉露って飲んだことある?

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今日は日本茶サロン。
テーマは「玉露を愉しむ」です。
いつもお着物姿でおなじみ早川先生も、真っ赤なジャケット姿でカッコ良く登場。

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まずはこんな風に、ひとりづつお茶碗に入れ40℃のぬるま湯を注いで
すすり茶形式で味わってみます。

玉露って、木に覆いをかけて日光を遮断して育てるんですって。
煎茶よりも緑色が濃いですよ。
生物や化学のお勉強にもなる「日本茶サロン」です。


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横浜、川崎、そして都内からご参加の女子たち。
(遠くからありがとう!)
天をあおぐように、玉露のしずくをまず一滴。
すると・・・

↓↓↓この表情を見よ↓↓↓


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なんというか、甘くて、コクがあって、まろやかで。
全然苦みはなくて、でもキレはあって、さわやかで。
うまく言えないんだけど、もう、
どっかんショーゲキの味なんです。


皆さんにむりやり言葉にしていただいたら、
「一滴の重みがある」
「出汁みたい」
「自然が凝縮されてる感じ」
・・・だそうですよ。


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思えば、お抹茶を飲む機会はときどきあるけど、
本当に上等の玉露を飲むことって滅多にできないですよね。
今日ご参加の皆さんは(私も含め)、
ほんとに貴重な経験をされたなあと思います。
うん、この味を知れてよかった!!
そう、日本に住んでて良かった!!


そしてそして。
すっかり恒例となってしまった閉会後のスタッフ打ち上げ。
だんだんエスカレートして、


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今日はついに本格的タイ料理がテーブルに!

作者は和菓子作家の御園井先生のお弟子さんの加藤さん。
まじうまし。
ごっそさまでやんした。

pc北鎌倉たからの庭
http://takaranoniwa.com/

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雑草ワークショップの萌え

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今日は、手毬オープン記念イベント最終日で、通称"雑草ワークショップ"。
はっきり言いますが、今日参加を見送ったあなた、「残念でした!」
っていうぐらい、お天気にも気候にも恵まれて楽しかった〜!

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講師はこの方、たからの庭の若きご意見番・佐々木知幸先生。
(当ブログ上での通称は、Sくん。)
草木のことに関しては、誰もが舌をまく博学っぷり。
お見事!


彼のガイドでたからの庭をめぐります。

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満開のシデコブシの花びらを食べてみたり・・
(歯ごたえがあっておいしい!ジンジャーのようなニッキのような香り)


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花点草(カテンソウ)のちっちゃなちっちゃな花に萌えてみたり・・・


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オオイヌノフグリの名の由来にずっこけながら納得したり・・・


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岩タバコの若葉の出方から、鎌倉の地層を学んだり・・・


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崖っぷちに垂れるきぶしの花の美しい黄緑色に見とれたり・・・


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県内でも希少になったユリワサビを発見して奇声を発したり・・・

ちなみに今回、たからの庭のおたからbest3 は、
ユリワサビ、カテンソウ、ヤマネコノメソウと認定されました。


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最後は、お気に入りの草木をとってきて水をはった器に浮かべる「雑草生け花」。


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こちらは陶芸家、REIさんの作品。(photo by Mihoko.F)

なんというか、余白の美。
心がシンとなる感じがする。

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2年ぶりの鎌倉楽食

 今見てびっくり。最後の楽食、小町通りのイタリアン>>ラルーチェ行ったのってちょうど2年前だ。出版した>>『特盛』も一段落して、なんとなく「もう、いいかなー」と思ったりした時期ですよね。その2年の間に、大きなイベントを二つやり(>>1つめ>>2つめ)、ちぃさんは特盛のご縁から『おいしい水彩帖』という楽食スケッチHOW TO本を出し、と、それぞれに忙しかったこともあり・・。

 でも、記念すべき>>楽食一号店のマネージャーだった飯田さんが独立してお店を始めたと聞けば、楽食組そろって食べにいきたいじゃないですか。おいしかったら、みなさんに紹介したいじゃないですか。そしてもちろん、おいしいに違いないじゃないですか!

 ということで、行って来ましたよ。
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 左上から時計回りに、ムール貝のトマト煮、自家製辛口ソーセージのロースト、松の実とルッコラのストラッチオーネ(手前)+サバと松の実のほうれん草入りラビオリ(奥)、イタリアチーズの盛り合わせ(withジャム&蜂蜜!!)。

100228e 他にワイン好き向けのカルパッチョ(右写真)、鶏肉のインボルティー二、バーニャカウダ、ブリとウイキョウのリゾット(おススメ)、もちろんデザートも4種(チーズとくるみのハーブケーキ絶品)。いやー、食べましたね。もちろん自家製パン(奥様担当、右写真奥)はお替わりしたし、白ワイン、赤ワイン、グラッパなんかも飲んだりして。
 楽しかったんです、ほんとに。おいしいって以上に、「楽しかった」かも。お料理がね、気取ってなくてね、でしゃばってなくて、だけどしっかりしていて、エネルギーを感じるというか、もらえるというか。だからいつも以上に、飲んで食べて、わいわいと。そんな素敵なお店だったな。

 ご馳走さまって席を立ったとき、「すごく楽しそうに食べていただいたんで、嬉しかったです」って飯田マスターが。おっと、そうか。見事、テキの術中にはまってたワケか。ま、こんなハートウォーミングなトラップなら大歓迎。またハマりに来たいです。

 お店の名前は、>>Osteria Gioia。飯田さんいわく「農家がやっているレストランです」って。Osteria Gioiaの畑ブログは>>こちら。お料理のエネルギーの源がここにあるんですね。

 2年ぶりで、楽食組もそれぞれちょっぴり老けたり、かけあいのテンポが緩くなったりして笑ったけど。それも含めて、いいね、楽食。
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