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月暦で暮らす[旧暦で祝うお正月と七草粥]

いま、スローライフの象徴のように「月」に注目する人が増え始めています。「月暦」は、日本の伝統文化の豊かさを私たちに教えてくれ、自然とともに生きる知恵を授けてくれます。
たからの庭では、日本古来の行事を「月暦」にあわせて体験する新シリーズをスタート。あわせて、日本の伝統食を範とするマクロビオティック料理も学べるお得なプログラムです。

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日本人は、長く「月」を目印とした>>太陰太陽暦(旧暦、月暦)を使用してきました。月とともに生きる暮らしは、日本人ならではの季節感や美意識を生み、豊かな感性を育んだのです。しかし明治以降、外国にならって太陽暦を採用してから、暦と行事とが微妙にズレてしまいました。これから寒くなる時期に「新春」を祝い、桃の花が咲かない「桃の節句」、梅雨どきで見ることが難しい七夕など、敏感であったはずの日本人の季節感がどんどん失われてしまったのです。

自然に囲まれ、夜になれば静寂と闇につつまれるたからの庭で「月暦」を学び、日本人が長く大切にして来た「季節を愛でる心」や「自然とともにある暮らし」を取り戻してみませんか?

【日時】1/22(土)  15:00〜17:00頃
【料金】3,700円(材料費込み)
【定員】16名(要予約/先着順)
【持ち物】防寒具、筆記具など


◇睦月のプログラム「人日の節句・春七草」

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旧暦の正月は立春(節分)にもっとも近い新月の日で、2011年の場合は2月3日(木)になります。1月7日に七草粥を食べる「人日の節句」、これは新暦だと2月9日となります。本来の人日の節句にご家族で七草粥をいただいて、1年の無病息災を祈りませんか?

*プラネテリウムプランナーの河合準子さんに「月暦」のお話を聞いて、マクロビオティック料理の瀧本幸江さんに「玄米七草粥」の作り方をレクチャーしていただきます。もちろん美味しい試食付き!
*日が暮れて来たら、1月の星の話を聞いてから外に出て夜空を観察してみましょう。

【講師プロフィール】

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「河合 準子」プラネタリウム・プランナー >>BLOG

1999年 プラネタリウムの製造メーカー、五藤光学研究所と契約開始。
2003年 プラネタリウムを使ったイベントを五藤光学研究所で始める。
2009年 フリーのプラネタリウムプランナーとして活動開始。
「プラネタリウムの広報宣伝マン」を自負し、プラネタリウムを広く一般の人々に広めるためのイベントを数々行っている。
移動式プラネタリウムや天文に関するワークショップを、ショッピングモールや水族館など意表をつく場所でのイベントを開催し、多くの人々に星空を見上げる楽しさを広げたいと思っている。天文好きの底上げをするために、初心者向け、女性向けのワークショップや講演を企画している。


【講師プロフィール】

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「瀧本 幸江」マクロビオティック講師

歌手マドンナが実践するなど最前線の調理法と思われがちだが、実は、伝統的な日本の粗食がベースとなっているマクロビオティック料理。自身、体を壊した経験からマクロビオティック料理を学び、実践。
旬の鎌倉野菜やオーガニック野菜と玄米を使って、美味しく、見た目にもきれいなマクロビオティック料理づくりを通して、心身を健康にし元気に生きる提案を行っている。

2008年 KIJ認定 クシマクロビオティック インストラクター資格取得
2010年 KIJ認定 クシマクロビオティック フードコーディネーター資格取得
鎌倉市材木座で、マクロビオティックの料理教室 >>La Vita di 鎌倉を主宰。


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お問合せ・ご予約はこちら

メール: takaranoniwa@pocket.co.jp
電話: 080-5488-1053

◇申し込み締め切り 3日前まで 
◇できるだけメールで、下記をお知らせください。こちらから折り返しご連絡いたします。
 【1.人数】
 【2.お名前】
 【3.お住まいの地域(番地不要)】
 【4.当日連絡のつく電話番号】
◇雨天、曇天時はプログラム内容を一部変更して実施します。
◇参加費は事前のお振込をお願いしております。ご了承ください。
◇1-2日待っても連絡がない場合は、メールのトラブルの可能性があります。電話でご確認ください。
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pc北鎌倉たからの庭
http://takaranoniwa.com/

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