浜に夏が来た!

Thai01 海の日すぎても梅雨が開けず、某書執筆中ということもあり、なかなか浜に繰り出す機会を得られずにおりましたが、・・・やっと行って参りました!
 今年もやってますよ、由比ガ浜の>>リトルタイランド。ようやく日が射した週末の夕方ということもあって、近隣在住らしきファミリーや外人さんグループで満席状態。今年は物販のお店などは少なくて、タイ料理店数軒とタイ式マッサージのお店で、スペース的にもややこじんまり。しかし質実剛健といいますか、なかなかパワーのある美味いタイ料理やデザートを出すお店がセレクトされた感じで、基本に帰って「充実!」という好印象でした。もちろん、雪ノ下の>>バーンウェンターも出てますよ!
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 ファイアーダンス集団>>火付盗賊のパフォーマンスも、新メンバーを加えてさらに洗練。いや、今年はタイランド内のデッキをステージに舞うので、浜で縦横無尽に炎を飛ばしまくっていた>>去年(動画を見る)と比べると、ちょっと迫力ダウンかな。でも、ベリーダンス風の女性ダンサーのなまめかしい演技には魅せられました。今年も毎週末、7時30分頃からショータイムが予定されているそうです。投げ銭方式なので、皆さんノリで楽しみましょうね!
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 滑川近くには、ここ2-3年姿を消していたコンビ二ampmが復活。また、河口にはドラゴンアイスや、オシャレなタイ料理の海の家が。ビーチアクティビティが体験できるNPO>>水辺の自然学校のブースもこちらに。材木座側も、浜の湯のお隣の>>Beach house Asiaが例年よりカッコ良くなってオープン。大人も子どもも、ファミリーもカップルも、それぞれの楽しみ方が見つけられそうな浜になってました。


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鎌倉流 お正月の過ごし方

Sichihuku 今年はめでたく鎌倉七福神巡りでスタート。七福神って耳にはするけど、きっかけがなくて行きそびれている鎌倉人も多いのでは? 要するに七福神の像があるお寺を全部まわると縁起がいいよってことで、浄智寺(布袋和尚)〜鶴岡八幡宮旗上神社(弁財天)〜宝戒寺(毘沙門天)〜妙隆寺(寿老人)〜本覚寺(恵比寿)〜長谷寺(大黒天)〜御霊神社(福禄寿)が、鎌倉の七寺。効率よく動けば、歩きでも一日で軽くまわれる距離。

 まずは、どこかのお寺で七福神の色紙(下写真)を一枚ゲットします。これが500円。さっそく御朱印をいただいて、達筆で日付なども入れていただいて300円。この300円はすべてのお寺でお支払いが必要。つまり、500円+300円×7カ所=2600円也。Sichihuku02他に、長谷寺、浄智寺、宝戒寺さんは別途、入山料が必要。もちろん行く先々でお詣りもするので、お賽銭も必要・・となるけれど、まあ、こんな機会でもないとゆっくりお寺巡りをすることもないだろうファミリーには、健康的、文化的かつリーズナブルなレジャーと言えるかも。

 七福神の由来、ルート、各お寺の紹介などは、おなじみ>>「鎌倉紀行」さんの特集におまかせするとして、目下の問題はこの色紙、江ノ島の弁財天も入って8カ所の朱印が押せるのよ。弁財天は八幡宮でクリアしているのに、なんでダブルで来るわけ? そのために江の電乗って江ノ島(=藤沢)まで行かにゃならんとは、うーん計られた(誰に?)。だけど右上が白いままでは、ありがたみ7割減につき仕方ない、正月中に出かけるか。

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 ちなみに御朱印をいただくなら「七福神」にこだわる必要はありません。御朱印帳を買って、鎌倉中の全寺制覇をめざすも良し。観音様がいらっしゃるお寺とか、テーマを決めて巡るも良し。最後に長谷寺境内に貼ってあった注意書きを転載しますと、「御朱印とは本来、お経などを寺院に奉納した証に頂くものです。現在では寺院を参拝した証として頂く意味合いが強いようですが、仏道修行の証であることにはかわりありません。記念スタンプとは趣旨が違いますので十分にご注意下さい。」 注意しましょう>自分。

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円覚寺・龍隠庵の紅葉

 今年の紅葉はかなり気まぐれで、場所によって見頃が随分バラバラだったような気がします。12月に入ってもなかなか紅葉しないと気をもんでいると、雨に打たれて散ってしまったり。なんだか見そびれた感があり、1年分損したような気がしていたのですが、11日の>>円覚寺内の塔頭でとてもラッキーな巡り合わせ。「今日が今年のベストタイミングですよ」とご住職がおっしゃる紅葉を愛でることができました。
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 それは、円覚寺の総門を通って左奥にある<龍隠庵>というお寺。ご存知かもしれませんが、円覚寺山内には「塔頭」と言われる小さなお寺がたくさんあります。ここ龍隠庵は1419年頃、円覚寺102世大雅省音をお守りするために開創されたとのこと。風情のある茅葺き屋根の書院風建物。腰をおろすスペースもあるお庭からは、円覚寺の選仏場の茅葺き屋根や、北鎌倉を囲む山々がよく見渡せます。こちらでは子どもを対象にしたイベントや、展示会が催されることもあるそうで、お若いご住職が「いつでもあいてますからどうぞ!」と気さくにおっしゃって下さいました。お寺さんが持つ温かなもてなしの心が感じられるステキなお寺です。(龍隠庵については、>>鎌倉シニア通信のページをご参照下さい。)

Engakuji01左は、円覚寺境内にある小津安二郎監督のお墓(『無』という一字が大きく彫られています)。小津ファンの方々が監督をしのんで催す「麦秋忌」という会でお参りさせていただきました。12月12日のご命日には、毎年そうそうたる面々が墓前にいらっしゃるそうです。

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「キンビ」こと近代美術館であそぶ

Kinbi02_1 >>神奈川県立近代美術館、略して「キンビ」。>>八幡宮の敷地内にある美術館のことです。美術館があるのは知ってるけど入ったことない、正式名称を知らない・・という市民の方も多いのでは? 実は戦後間もない昭和26年、日本で最初の公立近代美術館としてオープンしたという、大変由緒ある美術館なんですね。八幡様の緑と融合した建築の美しさは、世界的にも有名なのだそうです(写真は館の中庭から眺めた蓮池。すばらしい景観!)。しかし50年余の時を経て建物は老朽化し、03年に葉山館が開館したのを受けて、すわ閉館か!?と噂が飛び交ったのはご承知の通り。(詳しいいきさつは、>>近美100年の会サイトで)

 今、国も県も文化関連、特に美術館や博物館などのハコモノにかけるお金を極端に削っています。これに対して誰よりも危機感をもっているのが、当のハコモノで働く学芸員たち。今まで一部の人たちの趣味嗜好と考えられがちだった美術鑑賞という行為を、もっと身近に、より多くの人に親しんでもらいたいと様々な企画を打ってきています。
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 この夏、>>葉山館を含むキンビで行われたのが>>『謎解き宝箱』というワークショップ。館所蔵品の>>作品カードで遊んだり、探偵気分でホンモノの作品を見て「不思議」を探し報告したり・・。子どもたちに美術館での過ごし方、作品とのやわらかいつきあい方を知ってほしい、という学芸員さんたちの熱い思いが伝わってくる、なかなか楽しい企画でした。 Kinbi03

 こういうものを恒常的にやってくれれば、それに学校の授業を組み合わせて行けば、子どもたちと美術館の距離がグッと縮まるんじゃないかなと思うんだけど。いや、まずは親たちの「美術館アレルギー」をなくすことからかな。ちなみにキンビ入館料は大人700円、高校生以下0円。家族で楽しめるレジャーとしては、とてもお手頃じゃないでしょうか。

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今年の由比ガ浜海水浴場で・・

Thai 8月になってようやく暑さ本番。鎌倉の海も遅ればせながら賑わっているようです。夏の由比ガ浜と言えば、もはや定番となった>>Little Thailandことタイ屋台村。今年は7月末の荒天でいきなり屋根が飛ばされたそうで、左写真では一部ブルーシートが屋根がわりになってますが。(主催の平山さん「海の家は“仮設”が前提だからちゃんとした屋根をかけられないんですよ」と、ぼやきながらビニールシートの紐を柱にくくりつけてました。お大事に。)

 今年はこのLittle Thailandの中に、NPOが運営する>>「水辺の学校」なるものが常設ブースを出しています。夏休み期間だけの自然体験教室。鎌倉の海と川を舞台に、自然とのつきあい方、自然の中での楽しい遊び方などをインストラクターが教えてくれます。例えば、幼児から参加できる>>砂遊び講座、小学生から大人までOKの>>「ボディーボード」や「スノーケリング」、老若男女を問わず楽しめそうな>>「ビーチコーミング&クラフト」、滑川での>>カヤック体験などなど。日替わりでさまざまなプログラムが用意されています(プログラムごとに900円〜4000円程度の参加料がかかります。)サイトに実施スケジュールが出ていますので、ご覧になって下さい。
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Sea17s 中でも一押しは、>>「夏休み親子の海遊び講座」ですね。レクチャーや波遊びのあと、ボディーボードやスノーケリング体験ができます。せっかく海の近くに住んでいるんだから、もっと子どもを海で遊ばせたい。でも、海とのつきあい方がわからない・・というお父さんお母さんのために、鎌倉をベースに活動している>>ama水辺の自然文化研究所が用意したプログラムです。実施予定日は、8/12(土)-13(日)  8/26(土)-27(日)〜2日間通しての受講が基本〜

Firedance 親子で気持ちよく波とたわむれたら・・・リトルタイランドのパンチのある料理とシンハビールで一日のしめくくりを。金土日の夜、浜に出現する>>ファイヤーパフォーマンス集団、これ必見です。去年より数段グレードアップして、魅せます!こんな質の高いパフォーマンスを徒歩圏の浜で見られるなんて、「鎌倉に住んでてよかった!」と思っちゃいました。
 ほんのさわりですがこんな感じ!>>動画を見る Quicktime2.1MB

投げ銭方式なので、くれぐれも「タダ見」はなし!みんなで優れた表現者たちを応援しましょうね。

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光明寺の観桜会

 うららかな陽気の中、大盛況の光明寺「観桜会」に行ってきました。今日の鎌倉は桜満開。満開と言いつつ、ちらりほらりと葉桜が出てたりするのが常なんですが、今年の光明寺は「ほぼカンペキ!」な満開でした。(写真はクリックで拡大します)
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 フリーマーケットをひやかして、山門に登って絶景を眺め、本堂にお参りして「蓮華ろうそく」に火を灯して鑑賞し、光明寺オリジナルひとくち羊羹をお土産に買い、開山堂の抹茶席(700円)にも参加して大くにさんの和菓子と豊島屋さんのこんぺいとうをいただき、裏山にのぼって天照山の見事な桜をめでて帰ってきました。
 お寺でもこんなに遊べる。子どもでも楽しい。いいよね。・・好きだなあ、光明寺。


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材木座・光明寺で桜を観るか、狸に会うか?

komyoji-1 材木座にある>>浄土宗大本山光明寺。何と言っても「お十夜」で地域に親しまれていますが、実は知る人ぞ知る桜の名所。今年も4月1日(土)、2日(日)の2日間、「観桜会」と称したイベントが開催されます。その内容は・・・
 (1)山門特別公開 1日2日 10時〜15時 300円
  山門(左写真)から眺めると材木座の海の向こうに富士山まで一望!
 (2)抹茶席  1日2日 10時〜15時 700円
 (3)フリーマーケット 1日2日 10時〜15時 ※雨天順延
 (4)日曜法話 光明寺大百十弐世 宮林昭彦 2日 13時〜
 (5)音楽とマジック 2000円(前売り1800円) 2日14時〜
  琴、尺八によるポピュラーコンサート, コーラス, マジックショー
と、なんかとっても盛りだくさん。

 光明寺の創立は鎌倉時代の西暦1243年と、とても由緒あるお寺なんですが、スタッフの皆さん(=御坊さん)はたいへんフレンドリー。鎌倉駅からバスで約15分、逗子市との市境に近い立地から「とにかくたくさんの方に来ていただきたい」との思いが、今回の盛りだくさんイベントにも表れています。academia

 光明寺は、「鎌倉アカデミア」発祥の地としても知られています。戦後すぐの混乱期に鎌倉に開設された自由大学>>「鎌倉アカデミア」。青江舜二郎、吉野秀雄、高見順、千田是也らが教鞭をとり、学生の中からは、山口瞳、いずみたく、前田武彦などユニークな人材が数多く輩出されました。
 その中に、稀代の映画監督・鈴木清順の名前もあります。p-seizyun80歳を過ぎてなお、鮮烈な映画を世に放ち続け、世界中の一流監督からリスペクトされ続ける鈴木清順。その最新作>>『オペレッタ狸御殿』(2005)を、光明寺の本堂でデジタル上映しようというヒョータンからコマみたいな企画がいよいよ実現しようとしています。

 5月14日(日)は、光明寺で狸御殿を観よう! ありがたいご本尊様を横目に大型スクリーンを設置しちゃうという大胆企画。なんか、裏山からホンモノのタヌキも出てきそうだし。ひょっとしたら清順監督ご自身も現れちゃうかも・・? どうぞ皆さん、夢とうつつの境を体験しにいらして下さい! 詳細は、こちら>>プレアデス国際短編映画祭ブログへ。
3月25日(土)、いよいよチケット発売です!

odagiri

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義経と鎌倉の紅葉

kouyou01 NHK大河ドラマの>>『義経』もいよいよ佳境。今週は、義経と別れ捕われて鎌倉に連れて来られた静御前が、鶴岡八幡宮の境内で舞うという有名なシーンがOAされました。いや〜、緊迫感のある、なかなか見事な演出でしたね。この番組観ていると、義経ったら一方的に可愛そう。対して頼朝ってほんとに狡猾。鎌倉幕府ってワルじゃん、と思っちゃいます。

 鎌倉が舞台の大河なのに鎌倉市がいっさい撮影協力してないのはナゼ?という話で、「鎌倉は頼朝が作った町なんだから義経側から描いたストーリーには協力できないというのが住民感情」という話を耳に挟みましたが、それってまんざら冗談じゃなかったのかも。

kouyou02 余談ですが、鎌倉が現在のような観光地として注目を集め出したのは、やはりNHK大河の『草燃える』(S54年)の舞台になった時なんだそうです。(覚えてます!石坂浩二の頼朝に、国広富之の義経。岩下志麻の政子が怖かった!) 記憶に新しいところで言えば、冬ソナでチュンチョンに観光客が殺到したのと同じ効果があったんですね。でも今年の鎌倉、義経効果はあんまりなさそう。だって商業者を含めて、町が全然盛り上がってないもん。・・あ、やっぱり頼朝びいきなんだ、鎌倉の人は。
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 鎌倉のまちは、これから2-3週間、1年で最も観光客が集中する紅葉シーズンに突入します。先の『義経』の舞殿シーンでも、舞い落ちる深紅のモミジが実に効果的に用いられていましたが、いや、鎌倉のモミジの赤はあんなに鮮明じゃないよ・・とテレビに一人突っ込みを入れる私。比較的温暖な鎌倉の紅葉は、なんとなくボヤボヤっとしているというか、やわらかい色合いというのが、鎌倉っ子たちの共通認識です。

 でも今年は、大きな台風の直撃を受けなかったのと、ここへきて急に冷え込んだので、例年よりも紅葉がハッキリしている気がします。掲載の写真は、19日に>>衣張山で撮影したもの。山道を覆う落ち葉をサクサクと踏みしめながら歩くと、義経の逃避行もこんなだったのかも・・と、鎌倉時代にトリップできて楽しい!

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海で遊べる?

umiasobi2先週のこと、埼玉のTクンが遊びに来ました。大宮近郊在住、モンテッソーリ系幼稚園に通園中。
朝、雨まじりの天気だったこともあるけど、鎌倉に遊びに来ると言うのに水着を持って来てない。そもそも「海は行きたくない」というオーラを全身から発している。
ランチタイムになってお天気も好転してきたので、せっかくだからタイ屋台村で食事しましょうと言うことになり、若宮大路をブラブラ下って由比ケ浜へ。

Tクンは砂浜に出てもしっかり靴下とスニーカーを履いたままで、「足に砂が入ってイヤだ」という。「なら裸足になっちゃいなよ」と言っても、「気持ち悪い」と言って脱がない。
かたや地元民の我が子たちは、洋服の下はすでに水着姿。海岸に着くなり、パッと服を脱ぎ捨て、ビーサンも捨て、水際に走って行く。それを横目でながめつつ、スニーカー&街着で遊ぶTクン。・・やっぱり不自由。
まず靴を脱ぎに戻って来て、次に半ズボンの裾をめくりに戻って来て、ボタンダウンのシャツを脱ぎ、「やっぱ水着がいい!」と持参の水着に着替えたのは約15分後。・・あとはもう、ドロドロの水&砂遊び三昧。
さすがに波が怖いので海には入れなかったけど、「こんな風に自然の中で遊ぶことなんて初めて」というご両親の満足気な表情が印象的でした。

umiasobiヒゲさんこと長谷川孝一さんが話していた。
「子どもの時に必要なのは、お手伝いをさせること。それから自然体験をさせること。」
子どもに手伝いをさせるのはかなり親が頑張らないと難しい。でも自然体験なんて意識してさせるものなのかな・・とピンと来ていなかったけど、こういう首都圏の子どもたちを目にすると(結構多い!)「海で自由に遊ぶこと」ができるだけでもスゴイことなんだと思う。
リゾートで外国のきれいなビーチに出かけたり、あるいは海水浴で海の家で半日過ごしたり、そういうことじゃないんだよね。大人になってサーフィンができるとかダイビングができるとか、そういうことでもない。
自然という人間の手に負えない環境の中で、自分たちで遊び方を考える。危険なこととそうじゃないことを知る。汚れても、多少ケガしてもどうしたらいいか判断できる。・・そういうことじゃない?

行きはパパと並んで、嫌々しぶしぶ海に向かって歩いていたTクン。
帰路は、水着にタオルを羽織っただけのスーパーマンみたいな姿で、若宮大路を走り抜けていたよ。
よかったね。来年もまた鎌倉に来てね!

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ヒゲさんの海の教室

bodyboard 海が近いことを最大の理由に鎌倉に移住して来るサーファー家族が急増する一方で、鎌倉は好きだけど海での遊び方が今いちわからないのよね〜というご家族もいます。
 たまに子どもと海岸に出かけても、波打ち際でチャポチャポやって、砂掘って遊んだりしておしまい・・我が家もそんな一家でした。子どもたちが波を怖がって、積極的に海に入ろうとしなかった(海から徒歩2分の所に住んでいたのに!)こともあり、楽しそうに波に興じる家族連れを横目でうらやましく眺めてました。(すいません、親もむちゃくちゃ文化系なものですから。)

 そんな我が家の子どもたちの救世主となったのが、ヒゲさんこと長谷川孝一さん。水辺の遊びについてなら、日本屈指の専門家。というか、田舎の川で水遊びしてた子がそのまんまおじさんになっちゃったみたいな人。彼に連れられて和賀江島に出かけた子どもたち、最初はビニール袋をかかえて水に浮かぶ事から初めて、いつのまにかスノーケリングもボディボードも好んでやる海っ子に大変身してしまいました!

bodyboad2 そのヒゲさんが、夏休み特別企画として2日間の「海で遊ぼう講座」を8月に3回も実施します。しかも、なんだかめちゃくちゃ安いです。ヒゲさんいわく、「子どもだけじゃなくて、海が得意じゃないお父さんお母さんにもぜひ一緒に参加してほしい!」とのこと。
 海での楽しい遊び方なんて、今さら他人に聞けませんもんね。この機会を逃すべからず!

※詳しくは、すみかまのチームコンテンツ>> 【ひだまり広場 in 鎌倉】をご覧下さい!

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