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尾崎

NO.097・・楽食日/2002年10月28日(風が冷たい晴れ)
(和食)
鎌倉市小町2-3-1 TEL0467-23-7629
097
鎌倉で、うまい魚を食べたい時は・・
お昼時の混雑を知っているので、長居する楽食組は12時45分といつもより遅めの集合。それでも店の前で待つこと20分強。地元民ご用達の店かと思ったら、ウワサがウワサを呼んで観光の皆さんも行列に加わっている様子。・・と、見る見るランチメニューが売り切れ、ホワイトボードのお品書きが消されていく・・。アジタタキ定食が消え、日替わり刺身定食が消え、あぁこれでブリカマまで消えたら観念して出直すかと思いつめた時、ようやくお声がかかりました。
御飯の炊き方にもサービスにも、プロの気迫が伝わってくるような真剣勝負のお店。だからこそ、このお値段でこのクオリティ。皆さん、よくご存じで。(か)

営業時間
・火曜定休
・12:00-14:00 17:00-22:00(LO21:00)
駐車場
・なし
席数他
・約15席+カウンター4席 小さな子はお断り
尾崎のメニュー
●本日の定食(みそ汁、香の物、煮物付)
<一例>寒ブリカマ焼きと生メジマグロ刺定食 1350円 朝獲アジタタキ定食 1150円 ごはんのおかわりは100円
●一品料理
・さつまあげ630円 ・野菜のかき揚げ 840円
ほか ●ごはんセット500円
●日本酒各種650円〜 

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コメント

朝イチで銀行に行こうとしたが、開店まで5分ほどある、そんなときは自転車で朝の町をぶらぶら走る。朝の小町通りでは、これからの喧噪を前に、お掃除や開店準備が始まっている。線路沿いの砂利道や裏道が好きなので小町通りをはずれて走っていると、尾崎も開店準備が始まっていた。夜ものれんを出してランチも並ぶほど人気では仕込みもさぞかしたいへんなことだろう。何の道であれプロであれば本番勝負は当然なのだが、準備や鍛錬もまた並ならぬ時間と労力がいるのである。ん〜まあ、とりあえず、魚の身をほじって、せせって、骨をしゃぶって残らず食べ尽くすのは、料理人とおさかなに敬意を払ってのこと。食いしんぼなだけではありませぬ。ごちそうさまでした。

投稿 ちぃ | 2006/02/09 09:37

1000円の定食にも『手を抜かない』という気構えが伝わります。きっと、ごはんの炊き方や魚の選びかたにも厳しいのでしょう。でも、お客様にはとても優しいお店です。尾崎はいつも混んでいますので、時間をずらして行くのがおすすめ。

投稿 たけ | 2006/02/09 09:37

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