« Cafe Takaraya | トップページ | 鎌倉 山下飯店 »

五十六

NO.074・・楽食日/2002年3月27日(大雨)
(和食)閉店しました!
鎌倉市小町2-12 TEL0467-25-6006
074
京風うどんのおつゆが秀逸
楽食日記も3回目の春を迎えました。豊かな四季が味わえる鎌倉に住んでいるんだもの、お料理のみならず、日記にも季節感を織り込みたいと思うのだけれど、今年は桜がフライング。4月を待たずに満開になってしまいそう。「さて、桜を満喫できる店は?」と慌てて思いめぐらし、『志づ佳』のあとにオープンした『五十六』の窓際の席へと急ぎました。あいにく今日は花を散らす大雨。初夏のような陽気にあせって開花したものの、寒が戻って「あれれれ?」と、とまどいを隠せないような段葛の桜たちを絶好のポジションから眺めながら、あったかいうどんのおつゆが何よりのご馳走でした。(か)

営業時間
閉店しました!

駐車場

・提携駐車場2台あり 

席数他

・25席ぐらい

五十六のメニュー

※価格はすべて税別金額です

●五十六 1500円

●葛ら 1200円

●嵐山弁当 2800円

●他に、一品料理、飲み物多数

|

コメント

さてお花見楽食をめざしてやってきましたがあいにく春の嵐のような天気。段葛には水たまりも大きくできていました。今日にも咲きかかっていた蕾は堅く閉じて春の太陽を待っているかのよう。雨に打たれる染井吉野の図もなかなか味わい深く良かった。2年前、今はなき楽食店「志づ佳」の記憶はピンクのエビフライと春の陽の桜がダブっている。「五十六」ではまっ先にうどんを描き上げてまず食べたので、汁のやさしい味と雨の段葛が重なって記憶されそうです。

投稿 ちぃ | 2006/02/08 08:59

お値段の割に品数が多く目を楽しませてくれます。“純京料理”と看板にありますが、五十六の店内はカジュアルな雰囲気で気軽に入れます。ランチもお手頃なものから3種類。近頃開店した『楽食世代』のお店です。

投稿 たけ | 2006/02/08 09:00

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。