手打ちそば 風
NO.084・・楽食日/2002年6月25日(雨時々曇り)
(和風専門)→閉店しました!
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鎌倉そば業界のニューウェーブ
ツルツルっと食べられる蕎麦は、観光客の一番人気メニュー。おまけに素っ気ないカフェ風インテリアで、甘〜いデザートも食べられるとあっては、話題を呼ばないはずがない。ある日の店内を眺めてみても、観光客のカップルはもちろん、ひとり旅の娘さん、ご近所にお住まいらしき上品な母娘連れ、「自由業」と顔に書いてあるような男性、さらには修学旅行の中学生と、あらゆる客層を吸い付けています。
あったかいお蕎麦のあと、ラム入りのチャイやアップルガレットをいただきながら、「これっていわゆるカウンターカルチャーってヤツ?」なんて会話にも花が咲き、若い世代のパワーを頼もしく、またちょっぴり羨ましく思う今日この頃です。(か)
(注!)残念ながら風は閉店しまいました。
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コメント
風のロゴの顔が可愛い看板でオープンから気になっていました。さっそく食べに行った知人の評判も良く、家から歩いて行くのに程良い距離。行こう行こうと思いつつも初めての風でした。古家具のテーブルや廃材で作ったしゃれたこあがり座敷席があって和風カフェという感じの店内も面白い。楽食スケッチとしてはそばパスタなどの麺類はキンチョー感がみなぎるのだが、店の雰囲気のおかげで大変リラックスして描いてしまった。ちぃ流は計算してない画風がウリで、計算外のハプニングも描くのが腕の見せ所。ぶっかけ(ふうのおそば)を中心に脇役が楽しく登場という構図になってきた。最後に登場のアップルガレット、けっこうでかいしアイスが溶けちゃう!と描かずに食べてしまった。ちょっと後悔。家で仕上げをしつつも、やっぱりアレが忘れられず。「どうしてもたべ・・・いや、描きたかったのだ!」と妻をデートにさそい、また描きに・・・いや、食べに行ちゃいました。
投稿 ちぃ | 2006/02/08 14:17
1品の値段が安いので気軽にオーダーできます。昼はランチ、午後はカフェ、夜は飲み屋と時間帯で多少メニューが変わりますが、若い主人の手からなる一工夫あるお料理は、どのシーンでも満足できるはずです。昭和風のインテリアが懐かしいです。
投稿 たけ | 2006/02/08 14:17