稲村ケ崎食堂(いなしょく)
NO.134・・楽食日/2006年1月18日(曇り)
(レストラン・カフェ)稲村ケ崎食堂
鎌倉市稲村ヶ崎1-15-9 TEL0467-22-9920
※2006年夏、リニューアルオープン。
http://www.jerk.jp/
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「いなしょく」が鎌倉を変える!?
鎌倉の人は、鎌倉の魅力に気づいてないなとしばしば思う。例えば、波にきらめく太陽とか、海に沈む夕日とか、そういう景色こそ他ならぬ鎌倉の財産なのに、海岸線にはマンションと民家が立ち並び、夜のみ営業のバーがポツンポツンと存在するだけ。つまり、せっかくの資産を活用してないのよね。
その中でいち早く“昼の部”をオープンさせたのがBAR Jerk。その名も『稲村ケ崎食堂』とふるっている。マスターの話では、夜の部は「送迎サービス」も始めたそうで。ローバーのクラシックカーで、最寄りの駅や(お近くなら)自宅まで送って下さるんだそう。ふうむ、新しい「大人文化」が鎌倉に誕生しそうな予感。さすが、マスター。あなたのセンスが鎌倉を変えるかもしれない。期待してます!(か)
営業時間
・12:00-24:00
・火・水定休
駐車場
・なし(隣に県営駐車場あり)
席数他
・2Fテーブル席約20席 1Fカウンター
稲村ケ崎食堂のメニュー
●ランチタイムサービス定食
・お刺身定食1200円 1500円
・鯛ごはん定食1300円
・釜揚げしらす丼定食(季節限定)850円
・ロコモコ丼1100円
・いなしょくお子様ランチ850円
●サイドメニュー
・ランチサラダ500円
・しらす ほか
●ランチドリンク
・自家製サングリア850円 ・コーヒー250円ほか
※すべて税込み価格
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コメント
自転車をこいで稲村ヶ崎までやって来ました。冬の海沿いは風が冷たいけれど空気も澄んでいて、人も車も少なく気持ち良くサイクリングできます。稲村の坂を登り切って江ノ島と富士山が見えればもうサイコーですね。今日は残念ながら富士山は拝めませんでしたが、海を見ながら気持ち良く走りすぎて七里ヶ浜高校下までいってしまいました。お店の2階の窓にも水平線が広がっていました。深夜まで営業している海の見えるバーというハードボイルド系お店のランチタイムが「稲村ヶ崎食堂」というのも、しゃれていますね。個人的には「稲村ヶ崎食堂」という名にたがわない、あまりオシャレでない「あたたかい」定食屋メニューを充実させて欲しいと願っております。コンロの干物を自分で焼くという大胆なメニューも「いなしょく」ならではの「あたたかさ」だと思うのです。
投稿 ちぃ | 2006/02/19 18:14
134号線沿いのこの小さな店は、オーナーがどんな思いで営んでいるのか?興味があった。稲村ケ崎食堂を訪れ、実際にオーナー+愛犬と話ができ、それなりに苦労があること、外食というより文化を発信しているということを理解した。江の電に乗って稲村散策を楽しむついでに、地元の人が日常づかいをしたい雰囲気。海を見ながらのランチは、素朴であたたかみのあるメニュー構成だ。
投稿 たけ | 2006/02/19 18:16
4/30日妻と二人で稲村ガ崎及び鎌倉を一泊で、散策します、お昼頃おじやまさせて下さい、宜しくお願い申し上げます。
投稿 関原宏純 | 2007/04/23 13:44