和さび
NO.130・・楽食日/2005年9月29日(はれ)
(寿司)
鎌倉市浄明寺2-2-1 TEL0467-25-2767
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和さびで、人生の時間をとり戻そう。
楽食裏スタッフよこさんの「お誕生日楽食」。お誕生日にかこつけて楽食の2000円枠をとっぱらっちゃおうというこの企画に今回ご登場いただいたのは、浄明寺の寿司席・和さび。おまかせメニューのため注文で頭を悩ませる必要がない(普段は注文しないネタとの遭遇も嬉しい)。宝石のような、芸術品のようなお寿司の数々(ご主人はネタの一番おいしい食べ方を研究しつくしている?)。 何と言っても自然の風を感じながらお寿司がつまめる、鎌倉らしいたたずまい・・・
いや、和さびの愉しさをちゃんと伝えようと思ったら、原稿用紙が10枚必要。そのエッセンスを抽出したのが、冒頭のコピー「和さびで、人生の時間をとり戻そう」なのです。さて、皆さんはどんな時間をとり戻しますか?(か)
営業時間
・11:30-14:00 17:00-22:00
・月曜定休
駐車場
・小型車1台可
席数他
・カウンター席8席+6席ぐらい
和さびのメニュー
●お寿司
・ 握り 3150円 ・ちらし 3150円
・ 生抜き3150円
●昼のおまかせ5250円
●夜のおまかせ8400円
●酒肴5品3675円
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コメント
寿司スケッチは楽しいのである。噂の「和さび」御主人の技に出会えるとあってわくわくしてカウンターに着いた。琴柱の箸置きに竹の箸、箸袋には「○さび」と手描きしてあった。ビール(小瓶)、大きめのさらに醤油、そしてガリ。にぎりは一貫ずつでてくるので描いたら食べるの繰り返しで、あとは成りゆきで順番に描いていった。おまかせは、次の注文を考える必要もないからカンタンである。スケッチでは右上から順番に・・・いさき、しょっこ(汐子、ブリの幼魚)、きんめ(金目鯛)、ふっこ(福子、すずきの若魚)、クロダイ、ヒラメ(平目)、あおやぎ(青柳)、トリ貝、タイラ貝(平貝)、コハダ、アジ、車エビ、中トロ、スミイカ(コウイカ)、アナゴ(穴子)。と来て、かんぴょう、玉子でしめる。そしてあら汁。お茶を飲みながら絵に色をたしてメリハリを着ける。握りが並んだスケッチを見ると寿司クオリアがよみがえってくる・・・ヒラメと大根おろしの意外な相性、あぶったタイラ貝、ミソ付きの車エビ、海苔と塩味のスミイカ、かんぴょうの甘さ、デザートのような玉子。スケッチを見ていると幸福クオリアもよみがえってくるなあ。よし!次の企画は「ちぃさんの全国寿司楽食行脚」だ〜。北海道から九州までどこでも行きまっせ!!どこか太っ腹な編集部はないかな?・・・(一同)「あるわけないだろ〜」
投稿: ちぃ | 2006/02/10 11:05
和さびのお昼では、絶対5000円のおまかせコースにすべし。1つ1つは言葉に表せない感動のお味なのだが、次を食べると忘れてしまい最後まで進む。スケッチを見て、絵には記憶を蘇らせる力があることを再確認。読者の方は、絵を見て想像してからお店に行くことになるので、我々と逆のコースなんだなと…。ちなみに、民家をお店にしているのだがその雰囲気が隠れ家的で良い。
投稿: たけ | 2006/02/10 11:06
お疲れ様です。山本豊です。標記レポートによると(月)休みみたいですね。どうしますかね…
投稿: 山本睦 | 2006/04/14 13:07