四季菜
NO.059・・楽食日/2001年11月1日(晴れのち曇り)
(和食 家庭料理)→2002年8月閉店!
![]()
江ノ島を眺めながら、センス良い家庭料理を
秋、小町通りが人混みで歩きにくくなる頃、海側の道路はだんだん流れが良くなってきます。風も少ない秋晴れの日は、江ノ島の先までドライブがてら、地元主婦層に圧倒的人気の四季菜へ。湘南っぽさがあふれるこの店のカウンター席に陣取り、デザートに追加注文したかぼちゃのアイスを3人でまわし食べていた時、たけがひと言「やっぱり楽食って楽しいよね」・・。おかげさまで9月に発売された『楽食本』が、売れ行き好調。取材を受けて苦労話などを語ることが多く、また「続編はいつ出るの?」なんて聞かれて、ちょっと肩に力が入ってしまってました。そうです、楽しいから楽食なんです。やってる私たちが楽しくなくちゃね。基本に戻ろう。(か)
(注1)残念ながら四季菜は2002年8月閉店しました。
| 固定リンク




コメント
江ノ島付近の国道134号沿い、はファミリーレストランやファーストフードなどの大型店が乱立していて、たいていは渋滞にいらいらしながら通り過ぎてしまう。高層マンションやホテルの狭間にあって、ここの雰囲気と料理はまるでオアシス。本日はFM鎌倉の生番組に出演してきて、その足で楽食にやってきた。かまくら楽食日記のエピソードなどをふたりの美人パーソナリティのインタビューにどきどきして答えて、生放送の緊張感が抜けて・・・ここに着いたら、ふーと力が抜けてしまった。そういえば、いい意味で力が抜けているおいしい家庭料理を食べたという感じかな。ご飯もお代わり自由だしサ−ビスにプラス1判。どんな店でもご飯くらいはお代わり自由にして欲しいというのが、ちぃの変わらぬ主張です。
投稿 ちぃ | 2006/02/06 12:23
野菜や自然素材を使っており、品数が多いのが四季菜の魅力です。シンプルな内装ですが、感じがよく、『湘南の楽しい気分』が伝わって来る店。(ちなみに鎌倉は湘南ナンバーではありません。)
投稿 たけ | 2006/02/06 12:23