アンナ フレンチ
NO.140・・楽食日/2006年7月13日(晴れ)
(カフェ)2006年7月 閉店しました
鎌倉市鎌倉山2-5-10 TEL0467-31-8859

カフェの営業は終了してしまいましたが・・
のっけから申し訳ありません。鎌倉山ならではのロケーションと、ハイソ感漂うお宅+ゴージャスなインテリアで、訪れる者の感嘆を誘わずにはおかない「アンナフレンチ」。残念ながらカフェの営業はこの7月をもって辞められました。じゃあ紹介するなよ!と突っ込まないで下さい。楽食日記は「鎌倉でステキなご飯を食べた日記」ですから、閉まってしまったお店を記録にとどめておくことも大事でしょ?(と開き直ってみせる)
昭和30年代に建てられた和風建築のお宅を、オーナーがこだわって手を入れ、サンルーム状の回廊や広いガーデンテラスがある現在の洋風住宅に改築したのだそう。トイレのドア、玄関の網戸、壁のニッチ、一つ一つこだわってリフォームしてきたというマダムのお話はとても面白かったです。何より当時の住宅は骨太で重厚で、改築のしがいがあったんだなあと、また感嘆。
シルクなどで作る布花のお教室&ギャラリーとしては引き続き営業していくご様子で、「もしかした〜ら、お茶ぐらいお出しするかもしれない。また電話してみてちょうだい。」とおっしゃっていましたよ。(か)
営業時間
・H18年7月でカフェの営業は終了しました。
・不定休
・毎年8月は1ヶ月クローズしています。
駐車場
・あり
席数他
・15席〜20席ぐらい(ガーデンテラス席含む)
メニュー(税込み)
イラストのメニューは、自家製ソーセージの入ったスペシャルランチ1600円。
●現在、カフェとしての営業は基本的にしていません。
●「おいでになる時は電話で確認をしてからどうぞ。」とのことです。
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コメント
ひさしぶりに鎌倉山までサイクリングで来ました。工房ひしめきの向かい側に住宅を改装したレストラン風の小さな看板を発見したのは、数年前。一度行ってみたいと思いつつ、なかなか機会がありませんでした。アンナフレンチ初体験で食事した部屋は、暖炉とシャンデリアのある洋間でしたが、元々は畳の部屋だったとか。装飾品や布で作られたアートフラワーが部屋中に飾られていて、料理を待つ間ついついキョロキョロしてしまいます。テーブルにも真鍮色の謎の円盤が・・・革ひもに手を掛け持ち上げると、ふたつの円盤がぶつかりチリ〜ンと心地の良い音色。表面に刻まれたうねうねした文字から推理すると、アジアのどこかの国の僧侶が托鉢の時に持つ鐘か?・・・食事以外にもお楽しみいろいろで、まるでミニテーマパークのようでした。
投稿 ちぃ | 2006/08/16 01:39
この店は2回目の訪問。今回は室内だったが、前回のテラス席の方が気持ちが良かった。鎌倉山の大通りに面しているが、敷地は奥まっているので隠れ家風。車が数台おけるようになっている。カフェ営業は一時中止ということだが、雑誌の撮影などには貸してもらえるかも知れない。お店のインテリアを飾るフラワーアートの教室は開催されている。
投稿 たけ | 2006/08/20 10:53