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うどん三昧 とく彦

NO.144・・楽食日/2006年11月14日(晴れ)
(うどん)
鎌倉市二階堂58-11 TEL0467-23-5995
144

鎌倉にもUDONブーム到来か!?
 紅葉目あての観光客で一年で最も混雑する11月末の鎌倉。二階堂あたりでは、ハイキングスタイルで、数名の中高年の男女混合グループが歩いているのによく出くわします。観察するに、この道を行くと○○だとか、ここは昔××だったとか、しっかりガイド役をつとめている人が必ず一人います。ほぼ間違いなく男性。勝手に名付けて、鍋奉行ならぬ「鎌倉奉行」。
 そんなお奉行様にとっておきの情報を。二階堂の住宅地の中に今年ぽつんとオープンした「とく彦」さん。知らなきゃ通り過ぎちゃう控えめな看板、おばあちゃんの家みたいな佇まい、お一人で切り盛りしているご主人の誠実そうなお人柄。そして出てくるうどんは一級品と、お奉行様のお眼鏡にかなうこと請け合い!
 近年は、ネットで情報をキャッチしているとおぼしき「鎌倉若奉行」とでも呼びたい男の子もたまに見かけます。そういう子って、女の子がヒールはいてても獅子舞谷に連れてっちゃったりするのよね。帰りの電車で険悪な雰囲気になってないといいけどな〜(か)

営業時間
・H20年より 土日祝のみ営業
・11:30-14:30 17:30-21:00 できるだけ予約を
駐車場
・契約パーキングあり
席数他
・和室 15席ぐらい
メニュー(税込)
●・日替わりうどん1300円 ・うどん三昧(生醤油、ぶっかけ、きつね)1400円 ・きつねうどん850円 ・肉うどん900円 ・カレーうどん950円 ほか
●だしで炊いた十六穀ごはん 400円

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コメント

コバカバを借りてスケッチ教室スペシャルバージョンを思い立ち、ユッコさんとサミーとお店で打ち合わせをしている時に、ふと目にしたショップカードが一枚。太くでかでかと「うどん三昧とく彦」と書かれていた。サミーの夫で庭師のホンビが手を入れた古民家のお店で「絶品のうどん」と聞いては見過ごすわけにはいきません・・・私のアトリエからも近いが、地図を見ると建築家の周ちゃんの事務所のすぐうどん・・・いや、そばではないか!!早速、周ちゃんを誘って行ってみると、サミーに聞いたとおり、水木しげるキャラのような落語家のようなユニークな店主が迎えてくれた。徳島出身の店主の手打ちうどんは、なるほどナットクのお味。その時食べたきつねうどんを楽食ではド〜ンとでかでかと描こうと思ってやって来たのだが、メニューを見ると今日のうどんはなんと「鶏肉とトマトの煮込みうどん」と書いてある。「うどんにトマトとはこいつはやられた〜これを食べたい」と頭の中で叫んでしまった。初心を貫くべきかさんざん悩んだあげくに結局「きつね」をあきらめたのでした。

投稿 ちぃ | 2006/12/13 23:09

北鎌倉でさぬきうどん屋を開業したら流行るね!と前々から、旨い讃岐風のうどんの店が鎌倉に無いという事実に気づいていた。人間がイメージするものはおよそ実現するもので、この店のシコシコと歯ごたえのあるうどん屋さん大歓迎。お店は狭いし、建物が傾いている古民家だけど、二階堂の地でどっしり根付いてほしいお店だ、

投稿 塾長 | 2006/12/14 10:00

関西出身の私をホッとさせる味と雰囲気を持つこのお店のうどんはとても美味しくて、もう10回近くお邪魔しています。

主人は余裕が無い感じですが、とても素直で人柄もよく、それが店の雰囲気をよくしている一因です。

いつもは余裕がなくても、仕事はしっかりして感心するのですが、最近は有名になったせいかお客さんも増え、先日訪れたときは、かなり余裕が無かったようでした。

うどんがまだ煮え切らなくて硬く、しかも出す際に出汁をテーブルにかなりこぼしても、何も言わずにそのままだったり、味も手を抜いているのが分かったのには正直、落胆しました。

投稿 007 | 2007/01/21 19:47

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