にこにこサロン 会場MAP

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■ 鎌倉市小町2-16-9 
■ 電 話:090-9323-5956(カタヨウコ携帯)
鎌倉駅東口、徒歩4分。
若宮大路沿い、ユニオン対面のファミリーマートの横の道を50mほど行った最初の細い路地を左折。つきあたりの三角屋根の家。
「鎌倉古民家バンク」の木のプレートが目印です。

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第4回にこにこサロン同窓会 「元気になる会」 レポート

3月11日、想像を絶する被害を受けた大震災と原発事故が起こってしまった、東日本大震災から1ヶ月が経とうとしています。まだまだ続く余震、停電、昼夜を問わず流れる辛く悲しい情報の数々、原発事故で脅かされている食の安全性。日本中の緊張が長期にわたり、人々の疲れも積み重なってきています。
けれど、余震が続く中でも被災地は、復興に向けて動き始めてきているそうです。私たち母親も元気を取り戻し、子どもたちとともに今を乗り越えていきましょうという気持ちを込めて開かれた「元気になる会」。いつものにこにこサロン、わくわくサロン同窓会のおしゃべりを楽しみつつ、私たち母たちが現在を乗り切るための助けとなるお話でした。また、参加費は支援金として(社)日本助産師会へ寄付されました。

主宰者の加田さんからは「お子さんの緊張を緩める簡単な方法」を教えていだたきました。母親の緊張が伝わり、夜泣きがはじまっている子も多いそうです。背中やかかとを優しく触れる手当は子どもにも大人にも有効。そして、子どもとふれあいう静かな時間は、手当をする母の心もほっとさせてくれました。
また、子どもたちは怖い事があった時に、その怖い体験を遊びにします。でも、それを止めないで。地震ごっこ津波ごっこをする事で言葉で表現出来ない恐怖を吐き出す事が出来るそうです。表現って大切なんですね。母たちも今日のおしゃべりでリフレッシュ出来たのではないかしら?

3歳児のお母さん吉野さん (にこにこサロンvol31に参加)には、「災害時の緊急避難に役立つ一枚布でおんぶする方法」「簡易布おむつの作り方」「母乳が一時的に止まってしまった時の対処法」を伝授していただきました。母から母へ受け継がれて来た「おんぶ」の大切さと素晴らしさを改めて感じました。晒や昔ながらのおんぶ帯を使って体験講座で一本の布があるだけで避難にとても役立つ事を実感。
おんぶ以外にも何にでも使える万能の布です。防災リュックにはぜひおんぶ紐を入れましょう!
参考URL: おんぶ育児の会@首都圏:http://onbucapital.wordpress.com/howto/basic/

スーパーの袋と布で作る「簡易おむつ」は本当に簡単で目から鱗。袋の脇を切り開いたスーパーの袋に布をのせて持ち手の部分を赤ちゃんの腰の脇で結ぶだけ。洗濯出来る水が少なくても、少量のおしっこなら乾かして使えるそうです。また、紙おむつも吸収体の部分をはがせばおむつカバーになるそうです。
参考URL:抱っことおんぶの研究所:http://ameblo.jp/babywearing/entry-10830384940.html

「母乳」が震災のショックで止まってしまっても、一時的なものなのであわてなくて大丈夫だそうです。授乳で足りない分はスティックシュガー1本を100ccの水を溶かして清潔な紙コップかスプーンで飲ませます。ミルクの場合も哺乳瓶の煮沸が出来ない環境では、哺乳瓶よりも紙コップが安全です。
不安定な身体には、慌てなくて良いというその一言が助けになりますね。ぜひ物資の少ない被災地へも届けたいお話です!
参考URL:カップ授乳  http://www.youtube.com/watch?v=nkfgk8Zy0TQ&NR=1
日本ラクテーションコンサルタント協会 http://jalc-net.jp/

上は4歳からほかほかの赤ちゃんまでと、30組というびっくりするほど大勢の参加者でした!子どもたちの様々な遊びが繰り広げられ、熱気がムンムンな中にぎやかな集まりは無事終了。最後のお母さんたちのコメントでは、不安な生活の中でも小さな子を守っているその言葉はとても頼もしいものでした。参加されたお母さんたちの前向きな姿と子どもたちの笑顔で、みんな一緒に元気になれた会でした。子どもたちがこれからも、のびのびと暮らせる生活でありますように。
この会の前日の深夜にも大きな余震があり多数の被害がありました。被災された方々にお見舞い申し上げます。そして、被害がこれ以上広がらない事を祈ります。

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※ 節電で暗い中の撮影、フラッシュで驚いてしまった赤ちゃんたちごめんなさい。(
クリックで拡大します)

 レポート&写真担当:(わくわくサロンvol.1 にこにこサロンvol.10参加)林美和


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第四回コソガイサロン同窓会

 7月8日午後、鎌倉生涯学習センターで第四回コソガイサロン同窓会を開きました!参加してくれたのは、昨年11月から今年6月までのサロンに参加してくれたママ&ベビちゃん21組。例によって、月齢順に集まってもらって写真撮りました!
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 クリックで拡大します。一番小さいベビちゃん3ヶ月をスタートに、時計回りに5ヶ月、6ヶ月、7ヶ月、8-9ヶ月、10-11ヶ月、そして左下が1歳以上(センター爆睡)。ほどよい人数で、初対面のママ同士でも和やかに会話がすすみ、「お友達がいないから迷ったけど、参加して良かった〜!」という声も聞かれて、運営スタッフ一同とっても嬉しく思ってますhappy01
 今回のゲストは、小町通りの>>芋川耳鼻咽喉科の芋川先生。ご自身が幼稚園パパでいらっしゃることもあり、ベビちゃんたちのエネルギーにも負けることなく、すぐに役立つお話をたくさんしてくださいました。フリーQ&Aの時間もすっごく盛り上がりました。先生、ありがとうございました!

■芋川先生のお話の内容は>>こちら

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第四回コソガイサロン同窓会/芋川先生のお話

 >>第四回コソガイサロン同窓会。今回のゲストは、小町通りの耳鼻咽喉科・芋川先生でした。集まったママたちからの質問コーナーも含め、とっても役立つお話をたくさんして下さったので一部採録しますね。

Drimokawa01Q:風邪をひいた時、小児科に行くか耳鼻科に行くか悩むのですが・・。
---熱があるときは小児科、鼻水とせきだったら耳鼻科、と考えていいです。かかりつけの小児科の先生に、「耳鼻科に行った方が良い」と言われたら、耳鼻科を受診して下さい。

Q:耳垢は家でとらなくていいのですか?
---耳はさわらない方がいいです。半分とっても半分は押し込んでしまうことになります。特に湿った耳垢の場合はやっかいです。奥に入ったものはエスカレーターのように自然に出てくるので、放っておいて大丈夫です。

Drimokawa02Q:耳と鼻をお風呂上がりに綿棒で掃除しなさいと言われたのですが・・?耳に入った水をとったりしなくていいのでしょうか・・?
---耳の穴はとても小さくて、故意に水を耳に入れようとしてもなかなか入りません。赤ちゃんのお風呂の時に耳をふさぐのもあまり意味ないです。鼻も鼻血が出やすいところを刺激する可能性があるので、綿棒でこすらないほうがいいです。(赤ちゃん雑誌や本には「耳と鼻の掃除」についてよく書かれていますが、間違った記述が多いとのこと。耳鼻科の学会では、都度、出版社に変更を申し入れているそうです(^_^;))

Q:1歳前なのに中耳炎を繰り返しているのですが・・。
---赤ちゃんは、耳と鼻の間の耳管が平ら(大人は傾斜がある)なので、中耳炎になりやすいです。鼻水がでたら、専用器具を使ってこまめに吸い取ってあげると良いでしょう。

Drimokawa03Q:耳鼻科で耳垢を取ってもらえるのですか・・?取りに行く目安は・・?
---耳垢を取るのも、耳鼻科の仕事です。耳鼻科では、鼓膜を診るために耳垢をとることになります。1年に1回ぐらいは、耳鼻の病気をチェックするとよいでしょう。特に幼稚園に行く前は、滲出性中耳炎になっていないかなど診てもらうために年一回ぐらいの受診をおすすめします。

Q:親が花粉症ですが、小さいうちにアレルギーの検査をした方がいいでしょうか・・?
---症状が出ていないのに検査する必要はないでしょう。今、日本人の4人に1人は花粉症といわれています。アレルギーがあっても仕方ないと割り切って、症状をどう緩和するかを考えて治療をしていきます。


 質問タイムには、手をあげるママが続出。さすが、幼稚園児の現役パパでいらっしゃる芋川先生。ご自身の体験談も交えながら、大変わかりやすいお話をして下さいました。
 先生のお話で一番印象深かったのは、「子供は大人以上に生命力があります。親はそんなに神経質にならなくて大丈夫ですよ!」というお言葉。通常診察室では、先生のプライベートなことまで含めてお話できるチャンスはないですから、ママたちにとって、とても有意義な機会だったのではないかなと思います。
 芋川先生、お忙しい中、本当にありがとうございました!

 ■芋川耳鼻咽喉科クリニック>>ホームページ

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第三回コソガイサロン同窓会

 10月29日水曜午後、いつもの生涯学習センター和室で第三回コソガイサロン同窓会を開催しました。だいたい半年に一度のペースで、と思っていましたが、なかなか和室の予約がとれないため、今回はちょっと早めの開催。7月から10月のサロン(にこにこ、すっきり、らくらく)に参加されたママ&ベビー、25組が集まってくれました。

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 前回二回に比べると参加人数が少なく、月齢も全体的に低め。ハイハイしてる子が2-3人という感じだったので、ちょっと落ち着いた雰囲気の同窓会になりました。離乳食の子が食べるお菓子を用意して行ったんだけど、まだ固形物を食べてませんっていう子が多かったな。
 特別ゲストとして、ご近所の原歯科医院の原先生をお招きしました。赤ちゃんとママのオーラルケアを中心に、ためになるお話を簡潔にして下さいました。特におしゃぶりや歯並びのお話には、ママたち興味津々。歯医者さんの選び方についても、質問が出てましたね。虫歯がなくても、小さい頃から歯医者さんの雰囲気に慣れさせておくといいですよ、というアドバイスには、納得!のママが多かったみたいです(原先生のブログは>>こちら)。
 よりよい歯医者さん選びには、ぜひコソガイの>>「鎌倉 病院情報」を参考にして下さいね!もちろん、原歯科医院も出ています。

 


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第二回コソガイサロン同窓会

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 7月9日(火)午後、第二回コソガイサロン同窓会を開催しました。今回は、昨年冬の同窓会以降のサロン卒業生たちを中心に38組の母子が集まってくれました。梅雨空でしたが心配された雨もなく、会場は冷房全開! それでも若いママ&ベビーの熱気でムンムン!!
 今回のゲストは岩武耳鼻咽喉科の岩武先生。赤ちゃんに多い耳鼻の病気や、日常のケア、赤ちゃんをお医者さんに診せる時に気をつけてほしいことなどをわかりやすくお話し下さいました。後半は、おおまかにお住まいの地域に別れておしゃべり。新しい出会いもいくつもあったようで、そこかしこでアドレス交換をする姿が見られました。

>>コソガイレポートではもっとたくさん写真を公開してます。ご覧下さい!


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第一回コソガイサロン同窓会

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07年12月11日、鎌倉駅前の生涯学習センターで「にこにこ」「わくわく」「すっきり」合同コソガイサロン同窓会を敢行!今ひとつのお天気のもと参加してくれた36組のママ&ベビー、ありがとう!
こんな機会も滅多にないので、ちっちゃい順に並んでもらって記念撮影しました(クリックで拡大して見てね)。タイミングはずしちゃって写ってないママ、赤ちゃん、残念! 今回参加できなかった方、風邪でキャンセルになった方、ぜひ次の機会にお会いしましょうね!

>>コソガイレポートで詳細をお伝えしています。ご覧下さい!
>>タウンニュース鎌倉版で、紹介していただきました!

※参加してくれた皆さんのコメントはこちらに↓↓
(記入いただいたコメントは、公開まで半日ほどかかります。)

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